今までのイベントの写真

2019年8月25日(日)ワクワク!ドキドキ!!水辺の探検隊
   〜 達人と一緒に楽しく安全な川遊び教室 〜

参加された皆様お疲れ様でした。
梅雨明けから暑い日が連続した中でしたが、天候にも恵まれ、楽しく、さわやかに
「ワクワク!ドキドキ!!水辺の探検隊」ができたかと思います。

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2019年8月25日(日)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
   8時00分 会場に集合、準備開始
   8時45分 受付開始
   9時15分 開会式
   9時27分 ラジオ体操
   9時30分 川の安全教室紙芝居
   9時45分 集合写真の撮影
   9時55分 ヤマメのつかみ取り、さばき、クシ刺し
  11時10分 先戸池での魚捕獲
         ※たも網での魚類採取は東京都の許可を得て実施しています
  12時05分 ライフジャケット着用での多摩川の川流れ
  12時45分 閉会式

参加者数
  ・子ども           58名
  ・未就学児          10名
  ・保護者           47名
  ・PTA            3名
  ・小学校教諭          3名
  ・講師・講師スタッフ      5名
  ・青梅市環境政策課       3名
  ・来賓             1名
  ・京浜河川事務所        2名
  ・お手伝い           1名
  ・青梅多摩川水辺のフォーラム 15名
           ☆☆☆ 総合計148人

主催:青梅市、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    (おうめ水辺の楽校運営協議会)
  「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」 助成事業


■当日の写真です。

朝8時に集合して準備を始めています。すでに受付用のテント2張りと休憩用のテント2張りが立っていますね。

受付用のテントの準備です。受付での主な配布物は魚取り網とライフジャケット。これらをテントの後ろに並べます。

準備作業の中でも重要なのが、ヤマメつかみ取り用の生け簀の設置。深過ぎない場所の選定が大切。少しでも深いと魚の泳ぐ能力が発揮されて、大人でも捕まえられなくなります。それに魚が届く9時30分までには作っておかないといけません。

魚が逃げないように樹脂網部分にも石を載せます。石を載せるのは子ども達。この樹脂網製の生け簀は2017年に作りました。布の部分に石を乗せますので穴が開いてきました。

参加者の受付が始まっています。今年は熱中症対策で塩分タブレットも配っています。

魚をさばくテーブルが6つあります。テーブルの上には今年から用意した内臓を入れるビニール袋がプラスチック製のケースに乗っています。いつものようにさばき方を書いた絵が敷いてあります。

こちらの2つのテーブルは最後に魚をきれいに洗うための水道水のタンクが合計4個乗っています。

こちらの2つのテーブルはさばいたヤマメを串に刺して、塩を振るためのテーブルです。

串に刺したヤマメを塩焼きにするところです。5m(?)の単管を8本用意して、長さ10mの魚焼き場を作ります。

マキを井桁に組んで、その上に火が付きやすい炭を、その上には火付きは悪いですが火が長持ちするオガ備長炭を並べておきます。集合写真を撮ったら即、着火の予定です。

9時15分になりました。開会式を始めます。事務局長の丸山が司会を務めます。

まずは青梅・多摩川水辺のフォーラム代表の大槻の挨拶。

協働主催の青梅市環境政策課、塚田課長のご挨拶。

河辺小学校、藤原校長のご挨拶。右は玉城先生、岩波先生。

おうめ水辺の楽校運営協議会、須崎会長のご挨拶。

川の通信簿の調査に来られた京浜河川事務所の方。

ラジオ体操が始まっています。遠く駐車場からの写真。

山ちゃんの川の安全紙芝居。

子ども達は毎回聞いているので覚えています。

ヤマメ150匹、マス120匹。合計270匹が活魚で届きました。

お父さん方に運ぶのを手伝ってもらいました。子どもも手伝ってくれています。

これ、意外と重いんです。

あれっ、あゆかちゃんが丸い石を生け簀に運んでいます。何に使うんだろう??

重い、重い。生け簀まで来ました。

すぐに生け簀に放します。

水を得たヤマメとマスです。きれいな水で喜んでいます。

マキに着火しました。うまくオガ備長炭に着火すればいいですが。

さて、魚焼き場担当はここから灼熱地獄が始まります。

集合写真です。総勢148名が集まっています。

ヤマメのつかみ取りを始める前に、あゆかちゃんから魚のさばき方の講義があります。まずこぶし大より少し小さめの石を探して、ヤマメの頭をたたいて気絶させます。
あれっ数枚前の写真で、あゆかちゃんが運んでいた丸い石がテーブルに鎮座しています。テーブルの重しだったのかな。

そしてカッターナイフを肛門から入れて、お腹を割きます。ケガをしないようにね。

魚の内臓を説明しながらのさばきの講義です。
これは心臓です。まだ動いていますね。

最後に血合いと呼ばれる腎臓を指先でこそげ取ります。これが残っていると生臭くなりますからしっかりと取ります。

さて、つかみ取りタイムです。小さい子から順にやります。

まずは未就学児と1年生。なかなか捕れません。

未就学児と1年生だけは保護者の方が魚取りを手伝ってもいいです。

ようやく捕れました。お母さん、満面の笑みです。

こちらでもお母さんが捕まえました。

こちらではお父さんが捕まえて子どもにあげています。

こちらでもお母さんが捕まえました。

こちらでも本気を出したお母さんが捕まえました。

ボクが捕りました。

こちらでもボクが捕りました。だんだん捕り方のコツが分かってきたのかな。

ヤッター、ヤマメをゲット!!

私も捕れました。

さて、さばきに行こうかな。

私も捕れました。

元気がいい! 逃げられそうです。

ボクも捕れました。

生まれて初めての魚をさばきます。お母さんが手ほどきしてくれます。

こちらでは、お父さんが手ほどきしてくれます。

こちらでは1人で頑張っています。ケガしないようにね。

大分できましたねぇ。あとは血合いだけかな。
あれっ、お母さんでしたか。失礼しました。

こちらでは1人で頑張っています。

イラストを参考にしてさばきます。

内臓を引っ張って出しているところです。意外と切れませんね。

え〜と、クシはどうやって打つんだったかなぁ。

クシにも刺して、最後に塩を振っています。

こちらでは1人で頑張っています。

こちらでは1人で頑張っています。2匹目、3匹目になると慣れてきました。

お父さんが手ほどきしてくれています。

最後に身をきれいな水で洗っています。

こちらも最後の洗いです。

クシ刺して塩を振ったら、スタッフにお願いして炭の周りに突き刺します。

少しずつヤマメが並び始めました。でも熱いですね。

こちらの列はいっぱいになりました。

ヤマメは背中から焼きます。焼けたら腹側を焼くようにひっくり返します。ただ、その作業が熱くつらいです。汗がいっぱいで熱中症になりそうです。

子ども達のつかみ取りと串刺しは終わりました。魚が焼けるのを待つ間に、子ども達は先戸池で魚取りをしてきます。

子ども達は網を上げてエイエイオーで魚取りへ。

川原の先にある先戸池を目指します。

先戸池に着きました。水は澄んでいますが池の底には緑の藻が多いです。水面にも藻があります。 人間はもう少しきれいな池がいいと思うでしょうが、魚、カエル、ヤゴ達はこの環境が好きみたいです。

そろそろ魚取りを始めますが、子ども大人合わせて100人くらいいますので、なるべく詰めてもらっています。

先戸池の入り口辺りにも人が多いです。

山ちゃんが網での魚の捕り方を教えます。水の中で網で魚を追いかけても、絶対に捕まりませんからね。魚が捕れたら山ちゃんの後ろにあるプラ舟(プラスチックの舟の略?)に入れていきます。

魚取りが始まりました。さっそく子ども達が魚をプラ舟に持ってきます。

水が濁る前に、奥のポイントで魚を捕ります。

子ども達が捕った魚を自分の魚の飼育ケースに入れて、さらにプラ舟に持っていくのは子ども達に負担があるので、今年から魚の飼育ケースは配布は止めて、魚が捕れたら直接プラ舟に入れることにしました。そのためにプラ舟を増やしましたので、事務局長の丸山もプラ舟係となっています。

先戸池も流れ込みのポイントです。池の魚でもきれいな水を好む魚がいると思われます。

捕れた魚の種類を山ちゃんに聞いています。

お母さんも一緒に池に入ってくれています。子どもも楽しいでしょうね。

先戸池から帰ってきました。ヤマメが焼けているのでクシごと貰います。

ヤマメを食べる前の集合写真です。早く食べたいよぉ!!

歩いて食べるとクシが危ないので、必ず座って食べます。

クシについたままを食べます。ワイルドだぜぃ。

美味しいですか?

家族で食べています。

仲間と一緒に食べています。

美味しいですか?

閉会式でやまちゃんの話。

最後はいつもの多摩川に向かって「ありがとう多摩川」、万歳三唱。




■ 当日の動画です。
  約26分あります。お時間のあるときにでもご覧ください。






2019年8月3日(土) 多摩川まるごと遊び塾
   〜 水辺はぼくらのワンダーランド 〜

参加された皆様お疲れ様でした。
梅雨明けから暑い日が連続し、熱中症の心配もあった当日でしたが、楽しく「多摩川まるごと遊び塾が」できたかと思います。
ただ、当初予定の開催日は7月28日(日)でした。しかし台風6号が来て関東地方を直撃するコースになったため、8月3日(土)に順延しました。
そのため、若干参加者が少なくなったかと思います。


■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2019年8月3日(土)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
 ■午前の部
   8時00分 会場に集合、準備開始
   9時25分 受付開始
  10時00分 開会式
  10時12分 ラジオ体操
  10時20分 集合写真の撮影
  10時35分 先戸池での魚捕獲
         ※たも網での魚類採取は東京都の許可を得て実施しています
  11時11分 タライ舟を使った川遊びと特設飛び込み台からの飛び込み
  12時14分 川の安全教室紙芝居
  12時40分 閉会式

 ■午後の部(移動水族館)
  13時00分 移動水族館開始
  14時50分 後片付け

参加者数
  ・子ども           27名
  ・未就学児           7名
  ・保護者           19名
  ・PTA・サポーター     10名
  ・小学校教諭          1名
  ・講師・講師スタッフ      3名
  ・青梅市職員          3名
  ・来賓             1名
  ・青梅多摩川水辺のフォーラム 13名
         ☆☆☆ 総合計84人

主催:青梅市、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    (おうめ水辺の楽校運営協議会)
  「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業


■当日の写真です。

スタッフは朝8時に集合して準備を行いました。

ボランティア活動として手伝いに来てくれている高校生3人衆です。彼らは生物多様性の研究も行っていて、魚の専門家で外来種にも詳しい山ちゃんに話を聞いています。

スタッフに交じって昔のPTA会長も手伝いに来てくれていました。

ライフジャケットと魚取り網を貸し出しますので、受付の後方に並べておきます。

開会式が10時なのでゆっくり目に準備しています。

ケヅメリクガメのピーちゃんと里親の山ちゃんです。ピーちゃんも3年前におさかなポストに捨てられていました。

午後の移動水族館ではコイ、カメ、カニとふれあいます。そのためにプールに水を入れ、山ちゃんが運んできたコイを移動させておきます。

本日、川では飛び込み台からのジャンプも行います。ジャンプ台となる脚立を川に運びます。ホ込んでくれているのは高校生3人衆です。

飛び込んでも安全な場所にジャンプ台を設置します。

さて、そろそろ開会式が始まります。事務局長の丸山です。

青梅・多摩川 水辺のフォーラム代表の大槻の挨拶。

協働主催の青梅市環境政策課、塚田課長のご挨拶。

河辺小学校、榊原副校長のご挨拶。

河辺小学校、藤原校長のご挨拶。右は玉城先生、岩波先生。

おうめ水辺の楽校運営協議会、須崎会長のご挨拶。

いつものラジオ体操です。

集合写真です。総勢84名が集まっています。

先戸池に向かってエイエイオー!

駐車場を横切って川原へ降りていきます。

川原を1列で進んでいきます。正面の青い屋根の4連続のテントは青梅市が熱中症対策用に立ててくれたもの。

先戸池に着きました。皆さん余裕で広い範囲に分かれていますね。そう、2週間ほど前に草刈りをやりましたから。

山崎さんが魚の取り方を教えています。魚取り網を置いて、向こう側から足で追い込んできます。足が網まで来たら網を上げます。網を上げたらいろいろ入っていました。

みんな池に入りました。捕れた魚をプラ舟に入れています。そのときに山崎さんが捕れた魚の種類を教えてくれます。

お母さんも子どもと一緒に魚取り。さぁ、何が捕れるかな。

水辺のフォーラムのOさん親子。

生物多様性の研究を行い、ボランティア活動として手伝いに来てくれている高校生3人衆。

いろんな魚・ヤゴ・オタマジャクシが捕れています。

池の奥では何が捕れるでしょうか。

河辺小榊原副校長も何が捕れているか興味津々です。

写真の右奥が先戸池の流れ込み部です。池の魚でもきれいな水を好む魚がいると思われます。

水辺のフォーラムスタッフのOダンナが子ども達に魚の捕り方を教えています。

男の子が多いかな。

女の子も楽しんでいます。

この女の子はツチガエルのオタマジャクシを良く捕っていました。

お父さんが一緒に捕っています。

水辺のフォーラムの丸山さんが水分補給を呼び掛けています。今日みたいに暑い日は、のどが渇いていなくても、早め早めに水分補給することが大事です。

そろそろ終わりです。水辺のフォーラムのMさんがプラ舟を陸に上げています。

生物多様性研究中のボランティア高校生がでっかいオニヤンマを捕まえました。前回の→昆虫探検隊だったら大物賞だったんですがね。

先戸池から川に移動して来ました。まず、お互いに水を掛け合っています。これは遊んでいるのではなく、体を川の水温に慣らすために必要なことなんです。さすがに山ちゃんは川遊びの神ですね。

まず、たらい舟で遊びます。奥にはジャンプ台も見えます。

大きめのたらい舟なら3人一度に乗れます。

一人乗りたらい舟にチャレンジ中。

危ない!! 乗り込むときが一番難しい。

プカプカ流され中。気分いいです。

二人乗りは安定しています。つかの間の川の旅を楽しんでいます。

一人でも大丈夫です。

落ちてしまったとき、たらい舟から水を抜くとき、結構力がいるんですよね。

たらい舟の降り場には、スタッフ・お父さん・お母さんが待ってくれていて降ろしてくれます。

たらい舟を楽しみました。転ばないようにね。

気持ち良さそうなので保護者の方もお子さんと一緒に乗りました。一緒に楽しんでくれる保護者さん歓迎です。

こちらも、保護者の方とお子さんが一緒に乗船中です。

こちらも、保護者の方とお子さんと一緒に乗船。快適です。ですが・・・

あれ、お母さん、なんか沈んでない?・・・

こちらは、お母さん一人旅です。
優雅な川旅ですね。
ですが・・・

降りるときに派手に落ちてしまいました。冷た〜い。

一人旅です。楽ちんです。

三人旅です。降りるときの写真かな。

水辺のフォーラムのOさん親子です。
フォーラムの手伝いもやりながら親子で楽しんでくれてます。

沈してしまいました。S太君、立て直せたかな?

仲良し二人乗り?3人乗り?1人は押してる?

仲良し二人乗り。安定してますね。

幼児2人。無事、降り場まで着きました。

楽しかったですか。

先戸池でツチガエルのオタマジャクシを良く捕ってた女の子ですね。たらい舟は楽しかった?

こちらも仲良し二人乗り。

楽しんでいただけましたか。

保護者の方がたらい舟降り場で、子ども達が降りるのを手伝ってくれています。助かります。

楽しんでくれたかな。こういう乗り物で川に浮かぶってなかなかないことですよね。

一人乗りタライ舟に挑戦中。

はい、着きましたよ。

川の底は石があって歩きづらいですね。

みんな楽しそうです。

水辺のフォーラムのMさん、お疲れ様です。

ここからはたらい舟の上流部で遊んだジャンプの写真です。
まずはS君から。

いいですね。

このジャンプ台、結構高いんです。

一番上に立った時は、結構怖いんです。

この赤黄の男の子は何回も飛んでいました。

この女の子も何回も飛んでいました。

飛び出すときの姿勢がいいですね。

こちらも同じくいいです。

赤黄の男の子です。

手前の女の子もジャンプにトライです。

身長がある分、ダイナミックですね。

Fさんのお子さんもジャンプにトライ。

右下の写真に続いている写真のようです。

左下の写真に続いている写真です。

以下は今回の優秀ジャンパーのご紹介です。
まず2人いる最優秀演技賞の1名の方。体の反り方が素晴らしいです。

もう1人の最優秀演技賞の方。前方宙返りが入っています。あれっ、この人はボランティア活動の高校生3人衆? だとしたら受賞資格なしですね。誰かを繰り上げ表彰しないと・・・。

ハイジャンプ最高記録者(女子の部)。

ハイジャンプ最高記録者(男子の部)。

川遊び終了です。最後は河辺小PTAの方も流れて行きます。

楽しませていただいた多摩川を記念に撮っています。

閉会式前に山ちゃんの川の安全紙芝居です。

ここからは午後の移動水族館の写真です。
先戸池で捕れた魚です。

移動水族館のカメです。ミシシッピアカミミガメとクサガメがいます。両方とも触れます。

ドクターカーププール、日本語ではコイのお医者さんのプールです。

カニ釣りができます。

子ども達でいっぱいです。

■ 当日の動画です。
  約12分あります。お時間のあるときにでもご覧ください。






 2019年6月1日(土)
            ワクワク!ドキドキ!!昆虫探検隊

参加された皆様、お疲れ様でした。
大変遅くなりましたが、昆虫探検隊の結果報告です。

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2019年6月1日(土)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)、および成人
内容:
   8:30 〜 準備
   9:00 〜 受付
   9:15 〜 開会式
   9:20 〜 ラジオ体操
   9:30 〜 集合写真
   9:38 〜 昆虫レクチャー
   9:50 〜 昆虫の捕獲と観察
  11:12 〜 虫合わせ
  11:40 〜 閉会式
  11:45 〜 解散

参加者数
  子ども      31名
  未就学児      5名
  保護者      28名
  サポーター     2名
  小学校教諭     3名
  講師        3名
  東工大研究員    2名
  青梅・多摩川水辺のフォーラム 11名
       ☆☆☆ 総合計85人
主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「子どもゆめ基金」助成活動
    


■ 昆虫写真館(川原にいた昆虫の写真)

いつもは当日の様子の写真をまず載せますが、今回はまず、講師の宮内さんが高性能カメラで
撮影してくださいました39種類の昆虫の写真を載せることにしました。
せっかくの精密な写真なので、いつもの写真の3倍くらいで表示したいと思います。
そうしますと、ホームページがやたらと長くなってしまいますので、スライドショーの形と
させていただきました。
下の開始のボタンを押してください。じっくり見たい場合は停止を押してくださいね。
また、続きを見たいときは開始のボタンを押してください。

     写真が変わらなかったらゴメンナサイ。
スライドショー表示領域

  (※1)35_シロヒトリ・卵の写真ですが、当日、後片付けしていた時に、講師の方が
      チョウチョ用の白いネットの箱をしまおうと見たら、いっぱいの卵が産卵されて
      いるのを見つけました。そのときの写真です。
      驚きました。いつもと違うところでも、わずかな時間でも産卵するんですね。
      講師によるとシロヒトリの卵らしいです。


■ 写真の昆虫について、もっと知りたい場合は以下をクリックして勉強しましょうね。

シオカラトンボ
クロイトトンボ
セスジイトトンボ
オオカマキリ
ツチイナゴ
クルマバッタモドキ
ヒナバッタ
ショウリョウバッタ
マルアワフキ
チャバネアオカメムシ
フタモンホシカメムシ
ホソヘリカメムシ
ツマグロオオヨコバイ
アシブトハナアブ
オオイシアブ
ムシヒキアブ
ブランコヤドリバエ
キアシトックリバチ
アゲハ
キタキチョウ
モンキチョウ
モンシロチョウ
テングチョウ
サトキマダラヒカゲ
ヒメウラナミジャノメ
ミジンキヒメシャク
シバツトガ
シロヒトリ
コクワガタ
モモブトカミキリモドキ
オサムシモドキ
コゴモクムシ
ナナホシテントウ
クロボシツツハムシ
ヒメスナゴミムシダマシ
カワゲラ
ヒゲジロハサミムシ
ウズキコモリグモ


■では当日の写真をどうぞ。

9:00、受付が始まっています。昆虫入れジッパー付きビニール袋を配布、虫取り網を貸し出しています。立て看板は右下の写真です。

東京工業大学から「水の循環と子どもの遊びからみる自然と社会とのつながりとその価値について」の研究されている方も参加されています。

子ども達が虫取り網を持って集まっている風景は今までのイベントではありませんでした。楽しみです。

立て看板です。スケジュールが書いてあります。

青梅・多摩川水辺のフォーラム代表 大槻の挨拶。

河辺小の榊原副校長先生のご挨拶。右は徳永先生と玉城先生。今日の玉城先生の目標はコーカサスオオカブトを捕まえること。

講師紹介です。すぎなみ虫の会、宮内隆夫さんのご挨拶。

講師の谷島さんのご挨拶。「みどりん」と呼んでください。

講師の松下さんのご挨拶。皆さんの年から60年、昆虫と楽しんできました。昆虫と楽しんでください。

川原を歩くので、足首等を傷めないように入念に体操します。

集合写真です。総勢85名が集まっています。

いざ出陣。まず川原に向かいます。途中で早くもチョウを捕った子もいました。

川原に着きました。いつものイベントより、「おとうさん」の数が多いようです。さすがに昆虫観察会ですね。

まず観察開始の準備。手前の白いメッシュの箱はチョウ・トンボ類を入れるための箱です。
空間があるので、採取された後でもチョウ・トンボが元気に生きています。

昆虫図鑑、ハンドブックです。杉並から20冊以上お持ちいただけました。

では観察開始前の説明です。
(宮内さん):観察を始める前に昆虫探検のコツをお教えしますね。そっと近づき手足は速く動かさないこと。ライオンが獲物に迫るときのように静かに近づくこと。

(宮内さん):チョウは水辺の湿った土や砂にも、水やミネラルを吸いにやって来ます。自分の目の高さにいるときは横からすくい、アミをクルッと回してふたをする。

谷島さんチームは川原の降り口あたりから観察してみましょう。出発進行。

さて、何が捕れるかな。

何かいますか?

草むらにはバッタが多くいます。本日はショウリョウバッタが多く捕れていました。

宮内さんチームは、まず前日に仕掛けておいたバナナトラップ、落とし穴トラップを見に行きます。さて、昆虫は捕れているでしょうか?

これはバナナトラップです。バナナを切って、酢とお酒を入れて、さらにイースト菌を入れて日光を浴びさせ発酵させたものをペットボトルを切った半分に入れておきました。でも、本日見てみると干からびていました。酢とお酒の量が少なかったようです。残念!

こっちは落とし穴トラップです。ジャムの空きビンに匂いの強い猫のエサと、同じく匂いの強い煮干しを入れて、地面スレスレに埋めておきました。こちらにはオサムシモドキと、コゴモクムシがたくさん入っていました。成功!

こちらもバナナトラップです。写真でも分かるようにコクワガタが掛かっていました。成功!
なお、講師の方の会話を聞くと「このコクワガタは越冬した個体かも知れない」と言っておられました。コクワガタと越冬については、Wikipediaのコクワガタをご覧ください。

誰かが葉っぱの裏にくっついていた白い泡を見つけました。

泡を吹き飛ばすと虫が出てきました。これはマルアワフキです。泡ができる仕組みを知りたい人はマルアワフキをご覧ください。

広場にはバッタが多いです。とくにヒナバッタが多いです。

こっちもバッタ。

男の子がチョウが捕りました。

女の子がチョウが捕っています。

松下さんチームは最初に先戸池に来ました。ここではシオカラトンボが捕れました。
また、リハーサルときはここでモモブトカミキリモドキを捕まえました。

あっ カマキリ、カマキリ。
あ〜ぁ、捕れなかった。
このときの子どもの声は以下にて

ヨッシャーッ、トンボ2匹ゲット。
このときの子どもの声は以下にて

リハーサルとき、先戸池ではセスジイトトンボクロイトトンボを捕まえました。同じかも知れないですね。

ヤッター! カマキリゲット!! 
このときの子どもの声は以下にて

先戸池は草ボウボウだったので、奥に向かって行ってみます。
あるお母さんが、このあたりはチョウがいっぱい通る。チョウの通り道とかあるのですか?と質問されました。
→宮内さん、チョウの通り道とかありますか?

カマキリ3匹目! オオカマキリかな。

宮内さんの答え:「チョウの通り道」はマニアの間では「蝶道」と言って知られていて、誰しもが、その存在を体験しています。
アゲハチョウの仲間が顕著です。黒いアゲハチョウの仲間は林縁の半日陰をたどって飛びます。戻ってくることも少なくありません。時には♀を追って飛びます。
ナミアゲハは明るいところが好きで、花を見つけて飛ぶので、あまり蝶道があるように感じません。白っぽいウスバシロチョウも農家をつなぐ小道でハルジオンなどが続いていると行き来しています。他の種類の蝶も吸蜜する花や産卵する草(食草)を探して飛んでいます。その蝶に合った環境に沿って飛ぶので「蝶道」に見えるかもしれません。

バッタを追いかけています。でも、逃げられました。

(子ども):バッタは網で捕ったの。

(子ども):2匹いるけど争っているみたい。
(子ども):ママ〜、早く捕まえてよ。
(ママ):ヨシ、捕まえた。と思ったらいない。
このときのママと子どもの声は以下にて

(谷島さん):コメツキバッタ(ショウリョウバッタ)いるよぉ。いっぱい捕まえてね。
このときの谷島さんの声は以下にて

虫取り網からジップロック袋に移し替えようとしています。逃げられなければいいですが。

ジャノメ(ヒメウラナミジャノメ)いないかなぁ。

帰ってきました。同じ種類の昆虫は同じ観察ケースに入れて分類します。

この観察ケースにはモンシロチョウが入っています。

この観察ケースにはコクワガタが入っています。

チョウ・トンボ用のケースです。モンシロチョウモンキチョウサトキマダラヒカゲアゲハヒメウラナミジャノメテングチョウミジンキヒメシャクシロヒトリシオカラトンボセスジイトトンボクロイトトンボなどが入っています。

仕分け作業が続いています。特定が難しい種類も多く、講師でも時間が掛かります

捕れた昆虫の説明を行う「虫合わせ」は長くなりそうですので、ブルーシートを敷いて、飲み物を飲みながらとします。

では「虫合わせ」の開始です。
(宮内さん):皆さんお疲れさまでした。事前にお配りした昆虫の写真は70種類ありました。全部じゃないですが、写真に無いものも含めて多くの昆虫が見れました。それらについて説明します。

(宮内さん、谷島さん):モンキチョウが捕れました。その仲間のキタキチョウの幼虫が見れました。青虫ですね。ねむの木にいました。

(宮内さん):一番たくさんいたのが、ヒメウラナミジャノメですね。東京都23区ではヒメウラナミジャノメは絶滅していると思われます。でもここにはたくさんいました。ここはやはり貴重なところだなと思います。あと、サトキマダラヒカゲとかテングチョウも捕れていましたね。

(宮内さん):落とし穴トラップとはビンに猫のエサなどを入れて前日に地面に埋めておきます。そうすると虫が落ちて捕れます。リハーサルのときは、セアカヒラタゴミムシが捕れました。今回はオサムシモドキと、コゴモクムシが捕れました。

(宮内さん):ツチイナゴと言う大きなバッタも捕れていました。目にしたに涙が流れているような黒い模様があるのが特徴です。あとチャバネアオカメムシもいましたね。

最後の質問コーナーです。
ある子どもから「アゲハチョウを持って帰って飼いたいんですが何を食べさせたらいいですか?」と質問がありました。
(宮内さん):砂糖を水に溶かしてあげてください。普通のチョウだと飼育ケースの中に砂糖水を置いておくとチョウが吸いに来てくれますが、アゲハチョウはわがままなので吸いに来ません。ですので砂糖水をアゲハチョウの口まで持って行ってください。

(谷島さん):私の経験では子どもは小学3年生くらいまでに自然とか昆虫とかにふれあうと自然・昆虫が好きな子になります。
でもそうではないと大きくなって昆虫を見る「キャー」となってしまうことが多いです。
是非、子どものころから自然にふれあわせて欲しいです。よろしくお願いします。

虫合わせ、閉会式も終わり、講師の宮内さんによる昆虫たちの写真撮影の時間です。宮内さんにはこのあと写真の整理もしていただきました。ありがとうございました。
はい、これで本日は終了です。




■ 当日の動画です。
  約14分あります。お時間のあるときにでもご覧ください。





  2018年11月11日(日)
  はじめてみませんか バードウォッチング (焼き芋付き)

参加された皆様、お疲れ様でした。
大変遅くなりましたが、野鳥観察の結果報告です。

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2018年11月11日(日)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)、および成人
内容:
  8:30 〜 市民センターで会場準備
  9:15 〜 受付
  9:30 〜 開会式
  9:45 〜 野鳥のレクチャー
  10:15 〜 軽い体操
  10:30 〜 野鳥観察開始
  11:50 〜 集合写真
  12:00 〜 焼き芋の試食
  12:25 〜 鳥合せ
  12:40 〜 閉会式

参加者数
  子ども      21名
  未就学児      3名
  保護者      20名
  小学校教諭     5名
  講師        4名
  青梅・多摩川水辺のフォーラム 12名
       ☆☆☆ 総合計65人
主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「子どもゆめ基金」助成活動



■では当日の写真をどうぞ。

開会式前。すでに子ども24名、保護者20名の方が着座されています。

こちらは河辺小の先生方です。

こちらは日本野鳥の会、奥多摩支部の方々です。

定刻になりましたので、開会式が始まりました。最初は「青梅・多摩川水辺のフォーラム代表の大槻」の挨拶。

河辺小の榊原副校長のご挨拶。

日本野鳥の会、奥多摩支部の荒井さんのご挨拶。

日本野鳥の会、奥多摩支部の高橋さんのご挨拶。

日本野鳥の会、奥多摩支部の関根さんのご挨拶。

日本野鳥の会、奥多摩支部の滝島さんのご挨拶。

さっそく、日本野鳥の会の荒井さんによる野鳥のレクチャーが始まりました。 今回の野鳥のレクチャーには趣向があります。野鳥のクチバシに焦点を当てて、エサ・食べ方によってクチバシがどう進化してきたかを説明します。

最初はメジロです。メジロは今はサザンカとかの花の蜜が大好きです。だからクチバシは細く花の蜜を吸いやすくなっています。

カワセミです。カワセミが魚を捕るときに水面に飛び込むスピードは時速100kmと言われています。そのスピードで飛び込んでも水しぶきが上がらない、飛び込み音が出ない頭とクチバシの形になっています。

カルガモです。カルガモが水草を食べています。だから水草を食べやすいようにクチバシが平べったくなっています。

イカルです。イカルは群れでいて、とてもきれいな声で鳴きます。主食は木の実です。固い木の実でも割れるように、写真のように強力なクチバシになっています。その力は30kgくらいらしいです。

アオゲラです。アオゲラはキツツキ類で、生の木にクチバシで穴をあけます。だからクチバシとか頭は衝撃に強くなっています。何しろ、1秒間に18回もつつくらしいですから。

オオタカです。オオタカはまず爪の生えた足で獲物を捕まえます。鋭いクチバシで獲物の肉、内臓を食べます。

オオタカの食べているところです。獲物はきっとキジバトです。まず羽をむしって、そのあとに肉を食べます。鳥の羽が散乱していたら猛禽類が食べた跡だと思っていいです。

モズです。ハヤニエと言ってモズが秋口に昆虫とかを捕って、木の枝とか針金の先に突き刺しています。自分で後で食べることもあるけど忘れてしまうこともあります。 クチバシですが、自分より小さい鳥も食べています。小さな猛禽類と呼ばれています。ですので、オオタカと同じようなクチバシになっていますね。

これからは野鳥の名前当てクイズです。この鳥は何かわかるかな? はい、ジョウビタキです。青梅だと10月から3月頃までいて高い山とかシベリアの方に帰っていきます。

左がハシボソガラスで右がハシブトガラスです。声はハシボソガラスがガアガアでハシブトガラスは高い音のカアカアです。頭の形も違っていてハシボソガラスは細くてハシブトガラスは出っ張っています。

これは何ですか?そう、ホオジロです。ではオスですかメスですか? 目の周りの黒い線が濃いのでオスですね。

これは何ですか?そうエナガです。ではオスですかメスですか? 実は人間の目では分からないんです。鳥同士に分かるみたいですが。

これは何ですか? 誰も分わからなかった。 これはシロハラと言います

これは何ですか? そう、前に出てたジョウビタキのメスです。ジョウビタキのオスと同じ場所が白い羽になっていますね。

これは何ですか? 分からないですよね。前に出てたシロハラのオスです。

これは何ですか? もしかして見れるかなと思って載せました。イカルチドリです。

これは何ですか? マヒワ? センダイムシクイ? アオジでした。今日見れると思います。

これは何ですか? カワラヒワ? シメでした。イカルと同じように木の実を食べています。

これは何ですか? オオタカ? トビ? チョウゲンボウでした。お坊さんの名前らしいよ。尾羽の黒い線が目印です。

はい、おしまいです。最後にお知らせですが、12月9日に羽村の堰で野鳥観察があります。詳しくは日本野鳥の会、奥多摩支部の荒井まで問い合わせてください。是非来てくださいね。

では、今から野鳥観察に行きますので、その前に足首とか膝をほぐしましょう。

市民センターの広場に出てきました。これから2班で河辺川原に向かって野鳥観察をします。

野鳥観察に出発します。車に気を付けてね。

さっそく電線に野鳥が止まっていました。何だろう?全体が灰色っぽくて、おなかが白くて、首の周りが黒っぽいです。

多摩川の崖の上から、川原を見ます。あの煙が出ているところまで行くと焼き芋が食べられます。

木の上に何かいたようです。何だろう?

圏央道の下をくぐっていきます。

圏央道の下です。何かが対岸にいるようです。

ダイサギでした。

ダイサギを見れてピース。

何かいるかなぁ。榊原副校長も野鳥観察中です。

川原に降りてきました。何かがいるようです。みんな一斉に望遠鏡に入れようとしています。

アオサギでした。日本で一番大きいサギ類です。

アオサギは首が長いですね。体長の半分はありそうです。

何を見ているのかな?木の上にいた2羽いたカワラヒワ?

今日は珍しい鳥でカワアイサが見れました。

ようやく焼き芋の会場に着きました。

川原は直火は禁止ですので、焼き芋はこのようにトタン板の上で落ち葉を燃やして作ります。

集合写真です。総勢65名が集まっています。

アツアツの焼き芋をもらいます。

アルミホイルをとるのもあついですね。

川原の石に座って焼き芋を食べます。

こちらも川原に座って焼き芋を食べます。美味しそうです。

こちらは川原の草むらに座って焼き芋を食べます。美味しそうですか?

こちらは川原の階段に座って焼き芋を食べます。美味しそうですね。

空ではトビが焼き芋を狙っています。注意しないと。

鳥合わせの時間です。まず愛鳥博士の子ども達に見れた野鳥を発表してもらいます。

講師の荒井さんが今日見れた野鳥について説明してくれます。


今日見れた野鳥は以下です。
珍しい鳥から言うとカワアイサ、イソシギ、アオサギ、ダイサギ 、セグロセキレイ 、カワラヒワ、トビ、カワセミ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、キセキレイ、ハクセキレイあたりでしたか。



■ 当日の動画です。
  日本野鳥の会の荒井さんによる野鳥のレクチャーはほぼすべて録画されています。
  とても勉強になります。
  また野鳥観察で見えたアオサギも良く撮れています。
  約48分ありますが、お時間のあるときにでもご覧ください。




  2018年9月1日(土) ワクワク!ドキドキ!!水辺の探検隊

参加された皆様、お疲れ様でした。
ヤマメのつかみ取り、自分でカッターを使ったさばき、クシを刺して、塩を振って塩焼き作り、
先戸池での網を使った魚・水棲生物の捕獲と観察、終わってヤマメの塩焼きの試食、
そしてタライ舟・川の流れに乗った泳ぎ、プカプカ流れ、
最後は、いつもの山ちゃんの川の安全紙芝居と盛りだくさんでした。
7月に中止になった「まるごと遊び塾」の分まで楽しんでもらえたかと思います。

大変遅くなりましたが動画をアップロードしました。前編と後編があります。
まず→前編ができましたのでご覧ください。(9月14日)
→後編もできましたのでご覧ください。(9月16日)

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2018年9月1日(土)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
  8:00 〜 準備
  9:00 〜 受付
  9:35 〜 開会式
  9:50 〜 ラジオ体操
  9:55 〜 集合写真
  10:05 〜 ヤマメのつかみ取り、さばき、塩焼き作り
  11:05 〜 先戸池での魚捕り、生き物観察
  12:05 〜 塩焼き試食
  12:20 〜 タライ舟遊び
  12:45 〜 閉会式

参加者数
  子ども      45名
  未就学児      5名
  保護者      35名
  PTA       5名
  小学校教諭     3名
  講師・講師スタッフ 6名
  青梅市役所職員   4名
  来賓        1名
  報道        2名
  青梅・多摩川水辺のフォーラム 13名
       ☆☆☆ 総合計119人
主催: 青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業

    ※たも網での魚類採取は東京都の許可を得て実施しています


■では当日の写真をどうぞ。

朝方、降っていた雨も上がり、それほど暑くもなく「ワクワク!ドキドキ!!水辺の探検隊」日和となりました。皆さん、続々と来られています。中央の2連のテントが受付です。

受付です。魚取り網、魚入れケース、ライフジャケットを受け取りますが、近頃はマイ魚取り網、マイ魚入れケース、マイライフジャケットの参加者が多くなりました。

朝9時にヤマメが来る予定になっていますので、急いで生け簀を作ります。
大きな声で指示しているのは奥多摩川友愛会の須崎理事長です。

ヤマメが来ました。お父さん方が運んでくれています。助かります。

すでにできていた生け簀にヤマメを放します。約200匹です。

開会式になりました。青梅・多摩川 水辺のフォーラムの代表の大槻の挨拶です。

協同主催者の青梅市の環境政策課の細金課長のご挨拶です。

いつも参加してくださっている河辺小の先生方です。今回はラジオ体操の先生もやっていただきました、

河辺小PTAの近藤会長のご挨拶です。近藤会長にはいろいろ手伝って頂きました。助かります。

おうめ水辺の楽校運営協議会の須崎会長のご挨拶です。須崎さんは奥多摩川友愛会の理事長でもあり、確か今度イベントがあるはずです。

ケガをしないようにラジオ体操で体をほぐします。

生け簀です。この中にすでにヤマメ200匹が泳いでいます。奥に見えるオレンジ色のものは岸から10m程のところに張った規制ロープに括り付けてあるブイです。今日は水量が少し多いので、「ここから先に行かないでね」という意味があります。

集合写真です。総勢119名が集まっています。

つかみ取りを開始する前に山崎さんがヤマメのさばき方と命を頂くことについて説明しています。
奥の女性は助手と言うか山ちゃんより声が大きいあゆかさんです。

動いている心臓・内臓の場所などを教えてくれています。
2016年のときに 「山ちゃんの特別授業 命をいただくこと 〜 ヤマメのさばき方と串の打ち方 〜」 の動画があります。ご参考まで。

低学年の児童からつかみ取りを開始します。もう少し待ってね。

つかみ取りを開始しました。写真のように角に追い込んで取るのは賢い方法ですね。

ヤマメをゲットしました。

頑張って捕ろうね。

捕れました。大きいです。

私も捕れました。こっちの方が大きいかも。

ボクが捕って、お父さん、お母さんにリレーします。(違うかな?)

こんなに大きかったよ!と言っているみたい。
今回は参加者が少なかったので、保護者の方もつかみ取りをすることができました。

ダブルで捕れました。今回は一人で9匹とか10匹を捕った子どももいました。

ヤマメを気絶させています(かな?)。単に落ちたのを拾っているだけかな?

カッターナイフでさばきます。おそらく初めての経験です。

ボクもカッターナイフでさばきます。

お母さん、ちょっと引いています?

さばき終わったら、魚を持って水タンクの乗ったテーブルに移動します。そこできれいな水で手と魚を洗います。

こちらでも、きれいな水で洗っています。

水で洗ったら、串打ち用のテーブルに移動し、串に刺します。山ちゃんが説明したように、口から入れて背中の骨を縫うように刺します。串はしっぽの手前で止めておくと、焼いたときにヤマメが落ちてきません。

串に刺したら、塩を振ります。しっぽとヒレには焦げないように多めに振ると焼いた時の見た目が良くなります。料理屋さんではないですが、きれいに焼かれたヤマメの方が食べたときの気持ちがいいですからね。

河辺小PTAの近藤会長もお子さんと一緒に塩焼き作りです。

ボクは塩振り中です。

私うまくできました!

うまくできました。ヤマメが波打っています。

私もできました!

ボクできました!

ボクもできました!

私もできました! これ大きいですね。

ヤッター、できました!
撮影された動画を見たところ、このお母さんとお嬢さんは生け簀造りの力仕事を黙々とやってくださっていました。岸の砂利をスコップですくって生け簀にまいてくださっていました。ありがとうございました。助かりました。

あっ、焼いてから食べてね。

ボクもできました!

ボクもできました!

ボクもできました!

ボクもできました!

ボクもできました!

私もできました!

ボクもできました!

朝のヤマメの塩焼き場の準備風景です。波板8枚、単管20本、マキ10個、炭が21個あります。

養魚場さんに事前に串に刺してもらった50本は先に焼き始めています。

エイエイオー!と気合を入れて魚捕りに出発。

山ちゃんが魚の捕り方を説明します。

さっそく、魚捕り開始です。

もう、捕れた? ギンヤンマのヤゴですね。

事務局長の丸山も一緒に入って教えます。

それはカワムツの赤ちゃんです。

何か捕れたかなぁ?

オイカワ捕れました。

あゆかさんが教えます。それはタイワンシジミ。外来種ですね。

けっこう深いですね。でもライフジャケットを着ているから大丈夫。

結構捕れたみたいですね。ツチガエルのオタマジャクシもいます。

「わたしは来年にも来ますからそのときに教えてね」と言っているような。

いろんな魚が捕れました。そろそろ終わることにします。


帰ってきました。ヤマメ塩焼き場に整列。


そのころ、川原ではスタッフがヤマメを焼いて待っています。この写真で片側に約80匹。両側で160本が焼けつつあります。

さっそく食べます。

美味しいですか?

家族で試食中。

美味しそう。

串でケガしないように必ず座って食べます。

スタッフのご一家です。

お嬢ちゃんのは塩の少ないヤマメでしたかね。

美味しいです。

自分でさばいたヤマメだから格別。

美味しそう。

美味しい?

かぶりついてます。

仲良しで食べています。

ボクも食べています。

美味しいですか?

こらこら、xx君、座って食べないと。お母ちゃんに叱られるぞ。

今からタライ舟の時間です。今日は少し水量が多いので、写真の川の中にスタッフが立っているあたりに規制ロープを張り、大人も立って、それより外に出れないようにしました。

さてタライ舟の開始です。

川に大きな石があります。ぶつからないようにしないとね。

お母さん方も手伝ってくださっています。

浅いところだけど、タライ舟だと快適です。

楽しそう。

浸水してしまいました。赤いブイが括り付けてあるのが規制線のロープですね。

山崎さんスタッフも手伝ってくれています。

ドボン? それとも降りるところ?

楽しそう。

後ろ向きですか。

二人乗り。

岸に誘導します。ですが重いです。

一人乗りタライ舟は楽ちん。

・・・。

仲良し。

小さな子も安全。

楽しそう。

楽しそう。

楽しそう。

お母さんがしっかりとつかんでいます。

そろそろ、乗ってるだけだと飽きてきたかな。

おこちゃま用のタライですね。

さて、タライ舟が終わって、泳ぎの時間です。

やはり泳ぐのが気持ちいいですね。

私たちも気持ちがいいです。

バタ足の練習。

立ってみたら、意外と浅いですね。

こちらもバタ足の練習。

流されるだけです。

そろそろ終わりだよ〜。

ライフジャケットで浮いているだけ。ラッコみたいですね。

ラスト1回だよ〜。

泳いでいますね。

下に着いたら岸に上がるんだぞぉ。

天気が変わりそうだったので、いつもは最初にやっている紙芝居を今日は最後にしました。

答えが分かる人? は〜い。

お疲れさまでした。最後はいつものように多摩川に向かって万歳三唱しておしまいでした。


■ 動画は長くなったため前編・後編の2編になりました。
  ●前編:開会式からヤマメのつかみ取り、自分でさばく、
   塩焼きを作るの前編は以下です。約45分あります。



  ●後編:先戸池での魚捕り、ヤマメの塩焼きの試食、タライ舟、ライフジャケットだけでの泳ぎ、
   閉会式の後編は以下です。約35分あります。





  2018年5月19日(土)
    河辺川原でネイチャーゲームとヨモギダンゴ作り

参加された皆様お疲れ様でした。
ネイチャーゲームは初めてでしたが、とても楽しかったですね。
ヨモギダンゴは相変わらず美味しかったですね。
大変遅くなりましたが動画をアップロードしました。ご覧ください。(6月11日)

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2018年5月19日(土)
会場: 河辺市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
  8:30 〜 準備
  9:00 〜 受付
  9:20 〜 開会式
  9:28 〜 ラジオ体操
  9:35 〜 集合写真
  9:40 〜 4班に分かれてネイチャーゲーム
  10:07 〜 植物観察とヨモギ摘み
  10:45 〜 ヨモギダンゴ作り
  11:55 〜 閉会式
  12:00 〜 解散

参加者数
  子ども   22名
  未就学児   7名
  保護者   18名
  小学校教諭  2名
  講師     3名
  青梅・多摩川水辺のフォーラム 15名
       ☆☆☆ 総合計67人


主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「子どもゆめ基金」助成活動


■では当日の写真をどうぞ。

スタッフは8時過ぎから集合し準備しています。だいぶ揃いました。会員の森村さんも来てくれましたがお子さんのお世話も大変です。

ヨモギダンゴを作るテーブルとして10台を用意しました。

各テーブルには左からザル、ボウル、すり鉢とヨモギダンゴの作り方の紙。

ヨモギダンゴの作り方の紙です。もし欲しい方がおられましたら事務局までメールでご依頼ください。すぐにお送りしますので。

集合してすぐにネイチャーゲームで使う人工物を置きました。子供たちが来る前でないとダメですからね。

だんだんと参加者の方が集まってきています。

開会式です。青梅・多摩川水辺のフォーラム代表の大槻の挨拶。

河辺小の榊原副校長のご挨拶。右はいつも参加してくださる玉城先生。

ネイチャーゲームと植物観察を指導してくださる環境カウンセラーの松井さんと山室さんのご挨拶。松井さんと山室さんには5月5日に河辺川原に来ていただき植物観察の事前調査と我々へのネイチャーゲームのレクチャーをしていただきました。

ヨモギダンゴ作りを指導してくださる型絵染作家の塩野さんのご挨拶。塩野さんには4月29日のヨモギの事前採取で採れた大量のヨモギを自宅で茹でて頂き、冷凍庫に保管して頂きました。永く冷凍庫を占有しまして済みませんでした。

青梅・多摩川水辺のフォーラム事務局長の丸山。

いつものようにラジオ体操。

集合写真です。総勢67名が集まっています。

さて、初めてのイベントであるネイチャーゲーム(詳しくはカモフラージュゲームですね)の開始です。4班に分けます。こちらは松井さんチーム。さっそくルールの説明です。見つけても言わない。動かさない。指を指さない。後戻りしない。等々。

ちょっと見えないですが、10mのロープが置いてあり、そのロープの奥側1m、高さ1m以内にいくつかの多摩川にあってはいけない人工物が置いてあります。人工物と言うのは人間が手を加えたものです。例えばプラスチック、鉄は当然として、鉛筆も食べるときに使う箸も人工物です。

動物や昆虫が周りと同化して身を隠すように、人工物を周りに同化させて置いてみました。ただわざと見つかりにくいように隠したりはしていません。置いているだけです(たまに、押し込みましたが ^^;)。さて、見つかるかなぁ?子ども達との勝負です。

子ども達も本気で探しています。上から見る、横から見る、近くから見る。視点を変えると意外と見つかります。

10mのコースで探し終えたら松井さんにいくつ見つけたかを小声で言います。すると松井さんは、100点満点全問正解とか、あと少しとか、まだまだ半分とか言ってくれます。1回目は半分くらいの人が多かったですね。

こちらは大槻チームです。こっちのコースは広場と駐車場を分けている生垣の10mのコースです。意外と木が密集していました。

みんな本気で探しています。時間に余裕があったので、3回トライしました。実は10mのコースに隠してある人工物は13個でした。だいたい1回目は6個見つけ、2回目で8個、3回目で10個くらいみつけましたか。

こちらは山室さんチームです。木が少なく隠す側の技術も必要です。

子ども達は見つけた数を山室さんに言っていました。

こちらは岡部ダンナチームです。説明が終わりゲームの開始です。

このコースは木が少なく人工物を隠すのに苦労しました。

岡部ダンナチームは最後に昆虫の擬態について本を使って説明しています。現実世界の擬態はすごいものですね。

大槻チームも答え合わせをやっています。難しかった問題には「エ〜ッ ウソ〜ッ」と嬉しいリアクションがありました。

では、実際に大槻チームで置いた人工物と置いている状況の写真です。(1つ目)まず、これはペットボトルのキャップです。青色で目立ちましたので殆どの子ども達が見つけました。最初のお子さんは手に取ってしまいましたが。

(2つ目)これはくまさんです。これも殆どの子ども達が見つけました。

(3つ目)この木の枝の間に隠れているのはウルトラマンシリーズの“ジャミラ”です。

(4つ目)これが一番難しかったと思います。園芸用の茶色い針金です。一人だけ分かった人がいたようです。

(5つ目)上の方にあるのはクリニーング屋さんでもらう黒いハンガーです。

(6つ目)葉っぱの中にあるのは青い洗剤のスプーンです。

(7つ目)これも葉っぱの中です。黄色い大きなクリップです。

(8つ目)木の根元に鉛筆が刺さっています。これも難しかったと思います。

(9つ目)ガサガサ探検隊で使う生け簀を囲うネットの切れ端です。

(10個目)木製のクリップが立っています。

(11個目)黄色いアヒルです。

(12個目)最後は半円の分度器です。木の根元に刺さっています。
あれっ、12個しか無い!
13個のハズが・・・。
1個はまだ見つかっていないのかなぁ?

ネイチャーゲームの後は植物観察です。
白く小さな花はツメクサ。外来種です。黄色いのはコメツブウマゴヤシ

ヘラオオバコノミノツヅリ。ツヅリって昔の言葉で着物のこと。小さな花だから、ノミが着ている着物という意味なんだよ。ハルジオンもある。みんな外来種です。

クズがありました。花はもう少し後かな。新芽の天ぷらが美味しいです。

ハリエンジュ(ニセアカシア)です。明治10年頃に日本にやってきました。川原にはびこって、カワラノギクなどの生育場所を取ってしまいました。そこで特定外来種に指定して駆除しようとしたのですが、花から美味しいはちみつが採れるので駆除はあきらめた経緯があります。河辺川原もハリエンジュがかなり多くなっていますね。

ヨモギがありました。先の柔らかいところを摘みます。

この背の高い木はオニグルミです。みんなが指をさしているところにオニグルミの実がありました。

野草がいっぱいです。ボクは何を見つけたの?

このあたりにはイタドリがたくさん咲いていました。痛みを取るからイタドリらしいです。

川原にはヨモギが結構ありました。手分けして採取します。ヨモギダンゴを作りますからね。

ユウゲショウ、外来種です。

ムラサキカタバミ、外来種です。

アカツメクサだと思います。

ムラサキヒエンソウだと思います。花のしっぽがツバメの尾のように反っています。

オニグルミの葉柄(“ようへい”と読みます)の痕です。おサルさんの顔のようにも見えますね。オニグルミは在来種。

子ども達が採ってきたヨモギから茎・ゴミ・悪くなった葉っぱを取り除きます。

採取してきたハーブティー用のカキドオシからゴミと悪くなった葉っぱを取り除きます。

出来上がりを見せられるように、まずスタッフチームがヨモギダンゴを作ります。

塩野さんがヨモギダンゴの作り方を説明しています。

スタッフチームのヨモギダンゴを茹でます。ダンゴを入れて浮き上がって来てから2〜3分したら水に取ります。

白玉ダンゴ粉に水を加えてダンゴにします。

すり鉢でヨモギをすりつぶします。

こちらのテーブルでも同じようにすり鉢でヨモギをすりつぶします。

こちらのテーブルも同じ。同じ手順ですからね。

お母さんたち余裕ですね。

すり鉢に入れるヨモギは少ない方がうまく行くようです。こちらのテーブルではすり鉢を2つ使っていますね。

これはスタッフチームの茹で上がったヨモギダンゴ。

森村さんも頑張っています。

スタッフチームのヨモギダンゴ、黒あんと、きな粉。

こちらのチームも出来上がりました。美味しそうです。

こちらのチームも出来上がりました。美味しそうです。

美味しそうですね。

この子も満足そうです。

あ〜ん。パクっ

美味しかったようですね。

講師の先生方。カキドオシティーが美味しいです。

美味しかったようですね。でも、ヨモギが多すぎて少し苦かったというチームもあったと聞いています。

また、来年のヨモギダンゴに来てくれますか。

閉会式です。山室さんの総括。

最後ですが、ソーラークッカー。塩野さん宅では良く使っているらしいです。ご飯も炊けます。



■当日の動画です。
今回、ネイチャーゲームは初めての催しでしたので、次回の開催の参考になるように長めに記録しました。
また、植物観察では山室先生が河辺川原の植物について、在来・外来、外来の場合はその歴史、
名前の由来等について詳しく説明してくださいました。
極めて重要な説明だったと思いましたので撮れている分はノーカットで記録しています。
そういうことで動画が長くなってしまいました。
1時間を超えていますので、適宜時間を調整してご覧ください。











平成30年4月1日以前の写真はこちらからどうぞ