今までのイベントの写真

2017年9月10日(日) 多摩川まるごと遊び塾
    〜水辺はぼくらのワンダーランド〜

参加された皆様お疲れ様でした。楽しんでいただけましたでしょうか。
当初の開催予定だった9月2日(土)は台風の影響でとても寒い日でした。
延期して臨んだ9月10日(日)は暑いくらいの快晴となり、
子ども達も思いっきり遊べたのではないかと思います。延期にして正解でした。
当日の写真ができましたのでご覧ください(ちょっと写真の数が多すぎたかもと思いましたが)。
  今後のホームページの更新予定
    ・当日の写真(完了)
    ・「先戸池」について(完了) −−> こちら をご覧ください。
    ・動画の掲載(完了)

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2017年9月10日(日)
会場: 市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
 ■午前の部
  8時00分 会場に集合、準備開始
  9時25分 受付開始
  10時00分 開会式
  10時20分 ラジオ体操
  10時25分 川の安全教室紙芝居
  10時40分 集合写真の撮影
  10時45分 ガサガサ捕獲大作戦
     ・低学年は例年の先戸池(後ほど説明)にて。
     ・高学年は多摩川の対岸に渡って。
  11時20分 タライ舟を使った川遊びと特設飛び込み台からの飛び込み
  12時30分 閉会式、山ちゃんの総括
 ■午後の部
  13時00分 移動水族館
  15時00分 後片付け

講師: ガサガサ水辺の移動水族館館長「山ちゃん」こと山崎充哲先生
参加者: 子ども 43名、未就学児 5名、保護者 33名
     小学校教諭 4名、講師・講師スタッフ 6名
     PTA・サポーター 4名
     来賓 1名
     青梅市環境部 5名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 10名
     メディア 1名(西多摩新聞)
       ☆☆☆ 総合計112名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業


■では、当日の写真をどうぞ。

朝8時です。青梅・多摩川水辺のフォーラムのスタッフが受付用のテントを立てています。

山ちゃんチームのスタッフが午後の移動水族館の準備を始めました。

移動水族館は手前から順にドクターカーププール、カメ牧場、カニ釣り場、ケヅメリクガメのピーちゃん広場、右には水槽です。

ここはカメ牧場になります。

紅白の幕の上に水槽を7〜8個並べてガサガサで捕れた魚、カエル等を展示する予定です。

ドクターカーププール、日本語ではコイのお医者さんのプールです。

受付の様子です。マイ網、マイケース、マイライジャケの人が増えてきました。

山ちゃんと市長の浜中さんです。

開会式です。協働主催者の青梅・多摩川水辺のフォーラム 代表の大槻が開会の辞。

協働主催者の青梅市の浜中市長のご挨拶。

学校をあげてご支援いただいている河辺小学校の実森副校長のご挨拶。

東京都議会の森村議員のご挨拶。森村さんはこの日に青梅・多摩川水辺のフォーラムの会員になられました。

青梅・多摩川水辺のフォーラム顧問の渡辺から、今まで便宜的に「ガサガサ池」と呼んでいた池が「先戸池」と言う呼び名に変わることの説明(後述)。

ラジオ体操で体をほぐします。

山ちゃん(山崎充哲先生)から川の安全紙芝居。

子ども達も聞き入っています。川での安全な遊び方を教えてくれるのは年に2回だけしかありません。

川原の階段で集合写真です。総勢112名が集まっています。

今までガサガサをするので便宜的に「ガサガサ池」と呼んでいた池です。開会式で説明しましたが、「先戸池」(せんどいけ)と言う呼び名になりました。よろしくお願いします。

「先戸池」でガサガサをするのは1〜4年生です。講師からガサガサでの魚の捕り方の説明を受け、池に入っていきます。

池の深さは大人の膝上あたりですので、例年より少し浅いです。なお、池は多摩川と繋がっていますので、池の深さは多摩川の水量に比例します。

今日は何が捕れるかな?

お父さんがお手本を見せています。

何と言う魚だろう。カワムツかな。

1〜4年生は「先戸池」ですが、5〜6年生は多摩川本流の対岸でガサガサをします。川の石が滑りやすいので、滑っても転ばないように手を繋いで川を横断します。

子どもたちの下流にはライジャケを着た大人たちが待機しています。間違って流されても大丈夫です。

ガサガサの開始です。

捕れた魚で分からない魚の名前は山ちゃんに聞きます。

こっちで頑張ってガサガサしています。

森村さんもガサガサに参加。

先生とお話ししながらガサガサします。

魚のケースを川の浅いところに横に倒して流れないように石を上に置きます。こうすると川の水が入ってきて魚は元気なままです。

ガサガサ終わりです。捕れた魚はプラ舟に入れ直します。

川遊びの開始です。まず川の中ほどまで行ってプカプカ流されます。

川で泳ぐと気持ちいいです。

子どもたちは大はしゃぎ。

幼児もライジャケ着てお父さんお母さんと一緒に水遊び。

山ちゃんから「タライ舟取ってきていいよ!」の号令が。

タライ舟ゲット。

タライ舟を持って少し上流に。

流れ始め地点に着きました。

タライ舟遊びの開始です。

タライ舟を下ろしていきます。

続々とタライ舟を下ろしていきます。

タライ舟に乗るときは大人の手助けがあった方が簡単です。

3人も乗っています。沈まないかなぁ。

乗るのが難しい。

こっちも3人さんです。

乗客待ちですか?

出発進行!あっ水が入って来ている!

いろいろな大きさの舟があります。左のは大きいですね。

これらは一人乗り用。

遠くでは特設飛び込み台からの飛び込みが始まろうとしています。

真ん中の舟、子ども達だけで乗れるかなぁ。

2脚とも最上段に上って飛び込みの準備ができました。

これは丸型の一人乗り用。丸いので回転しやすく、大きいのより難しいらしいです。

お風呂に入っているみたいですね。。

子ども達だけで流れていきます。

ゴーグルしていますので、いつ沈しても大丈夫です。

これも一人乗り用丸型。

ここらあたりは岸に近く浅いところです。

2人乗り用。奥のボクは落ちたのかな?

ちょっと緊張気味。

降りるのかな?

お父さんがいるので安心です。

ひとりは落ちちゃったのかな。

バランスをとる練習中?

到着です。降ります。

悠々自適ですね。

あれっ、舟が見えませんが・・・。

「お父さん、楽しいね」

頭がビショ濡れ。でも楽しい。

お父さんが押してくれます。自転車乗りのタライ舟版。

はい、降りてください。浸水したのかな、それとも降り口に着いたのかな。

一人乗り用丸型。

乗っているところかな。先生が支えてくれています。

あ〜っ、沈む瞬間です。

ゆったりタイム。

ゴーグルでばっちりです。

お子様ひとり旅。

プカプカと流されるだけでも楽しいです。

急いで救助に行きます。待ってて。

お父さんもつかまって休んでいます。

お友達といっしょに。

再度、乗り込みます。

ひとり旅。

舟の上に立っています。すごくバランスのいい子。飛び込みのスライドショーにも出てきます。

舟に何かいるの?

先生も疲れましたか。

楽しそう。

ゴーグル少年、2度目の登場。

泳ぐのも楽しい。

山ちゃん、「大丈夫か?」

つかまりお父さん、2度目の登場。

最下位ラインのお父さんたち。

お子様ひとり旅。

沈みましたか。

飛び込みが盛況です。

降り口あたりですか。

仲良し3人組。

はい、降りてください。

川の中ほどですが大丈夫ですか。

押してもらって楽ちんです。

舟を持って、上流に。

楽しそうです。

飛び込みが盛況です。

最下位ラインのお父さんたち。

山ちゃんから、「あと5分でたらい舟は終わりだよ〜」。

そろそろ終わりですよぉ。

お疲れさまでした。

終わりだよぉ。戻ってきてね。は〜い。

最後は上流から泳いでくだってきます。

泳ぐのも楽しい。

お疲れ様でした。終わりです。

上流でやっていた特設飛び込み台から飛び込みの様子です。ジャンプ力がすごい!

特設飛び込み台から飛び込みの様子です。前方宙返り!

右は2基の特設飛び込み台から飛び込みの様子です。スライドは254枚あり、前方宙返りのダイナミックな飛び込みもあります。
下の開始を押すとスライドショーが始まり、停止を押すとスライドショーが一時停止します。
お子さんが写っているといいですね。
なお、お使いのパソコンで初めて、このスライドを見るときには中々表示されないかも知れません。しかし、すぐに早く表示されるようになりますので、ご安心ください。
それではお楽しみください。

スライドショー表示領域
       

閉会式が始まりました。

山ちゃん、「楽しかった人?」

山ちゃんの総括。

最後はいつものように多摩川に向かって万歳三唱。

午後の部は移動水族館です。

一番手前はドクターカーププール。日本語ではコイのお医者さんのプールです。

みんな手を水に入れています。なぜかと言うと、コイが水の中に入れた手を口で治療(?)してくれるからです。

指先だけ水に入れていますね。

こちらはガサガサで捕れた魚を入れた水槽です。最初の水槽はカワムツ。国内の外来魚です。

こちらはヤゴ類の水槽です。ギンヤンマのヤゴかな。

こちらの水槽はコオニヤンマのヤゴ

こちらの水槽はタイワンシジミ(外来種)

こちらはカニ釣り場です。

カニは青梅でもあまり目にすることはありませんね。

こちらはカメ牧場です。

縁日でミドリカメとして売られているミシシッピアカミミガメです。

さて最後はケヅメリクガメのピーちゃんです。

ピーちゃんも3年ほど前に山崎さんのおさかなポストに捨てられていました。

注意しないといけないのは、ピーちゃんにエサをあげるときに手で持ってあげないことです。間違って指をかまれてしまいます。

正面からの写真です。

左足のアップです。恐竜の足みたいです(見たことはありませんが)


当日の写真はこれでおしまいです。


■当日の動画です。
約38分あります。




■先戸池について

  別のページになります。
  メニューから“メインの活動拠点 河辺川原”をクリックします。
  早く見たい方は、こちら をクリックしてください。


■新聞にも載っています

  取材に来てくれていた西多摩新聞さんの記事です。
    (記事掲載に関しては西多摩新聞さんの了承を得ています)
    


■以下にまるごと遊び塾のご感想・ご意見のページを設けました。今年のまるごと遊び塾の感想・ご意見をお寄せください。






2017年7月9日(日) ガサガサ水辺の探検隊
    〜 達人と一緒に楽しく安全な川遊び教室 〜

参加された皆様お疲れ様でした。楽しんでいただけましたでしょうか。
一度は雨天延期となりましたが、7月9日(日)は快晴になり、逆に熱中症を心配するほどでした。
しかし、暑い中の川遊びって本当に楽しいですね。子どもたちも喜んでくれていました。
今回、世田谷からお手伝いに来てくれたご家族のお子さんも「川の水がとてもきれい」と喜んでいました。
きれいな多摩川で川遊びできるのは、気が付かないですが恵まれているんですね。


■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2017年7月9日(日)
会場: 市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生(保護者同伴)
内容:
  8時00分 会場に集合、準備開始
  8時45分 受付開始
  9時30分 開会式
  9時58分 ラジオ体操
  10時05分 集合写真の撮影
  10時15分 ヤマメつかみ取り
     ・低学年、高学年に分けてつかみ取りを行う。
     ・つかみ取りした魚は、順次さばき、クシ刺し
  11時13分 ガサガサ捕獲大作戦
     ・低学年は例年のガサガサ池でガサガサを行う。
     ・高学年は多摩川の対岸に渡ってガサガサを行う。
  12時18分 魚の塩焼きを食べる
  12時50分 閉会式、山ちゃんの総括
  13時03分 多摩川に向かって万歳三唱

   講師: ガサガサ水辺の移動水族館館長「山ちゃん」こと山崎充哲先生
参加者: 子ども 81名、未就学児 7名、保護者 63名
     小学校教諭 5名、講師 2名、講師スタッフ 5名
     PTA・サポーター 6名
     来賓 1名
     青梅市環境部 4名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 11名

       ☆☆☆ 総合計185名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業


■では、当日の写真をどうぞ。


当日の朝です。8時に集合し準備を始めています。すでに簡易テントが4張り、立ててあります。

いままでは生け簀は漁師網でした。しかし土のうが大量に必要でしたので、今年、樹脂網を使った生け簀にトライしました。生け簀考案者の大槻と世田谷からお手伝いに来てくれた方とで設置しています。生け簀は岸から3m、長さが11mあります。

十字形のテーブルは、魚をさばく(切る)ためのものです。後ろの人とぶつからないように、今年は十字形にしてみました。

テーブルの上には、昨年好評だった魚のさばき方イラストを置き、透明のビニールシートを張ります。これ@です。まずお腹をさきます。なお、このイラストはサポーターのMさん作です。

これAです。内臓を取り除き、奥の血合いも取ってきれいに洗います。

これBです。クシを波型に刺して塩を振ります。きっと初めての人でも分かり易いと思います。

昨年好評だった蛇口(コック)付きのポリタンを今年は7台にしました。ヤマメに血などを洗い流しきれいにしてクシ打ちができるようになりました。

こちらのテーブルはきれいにした魚にクシを刺して、塩を振るところです。食卓塩が見えます。衛生上の観点から刃物を使う血の出るテーブルと分けました。

生け簀を設置に子ども達が手伝ってくれています。緑の網の下には幅40cmの布が張ってあり、その布の上に石を置いていくのが仕事です。

簡易テント2個で受付を作ります。受付テントの向きも考えています。また、河辺小、その他等受付けで皆さんをお待たせしないように毎年改善しています。

受付の後ろには貸し出し用のライフジャケット、魚取り網、飼育ケースを並べます。

魚焼き場では青梅市の職員のYさん、Sさんが魚焼き用の単管を設置しています。単管の長さは合計10mほどあります。

8時45分です。そろそろ参加者が集まってきています。

受付の様子です。

受付の裏には青梅市から借りたテントで荷物置き場を作っています。だんだん、混んできました。

魚焼き場のトタン板の上に木を並べていきます。あとで、木の上に炭を並べます。

生きているヤマメ・ニジマスが届きました。ヤマメとニジマス合わせて300匹います。

ヤマメ・ニジマスをビニール袋に入れて生け簀まで運びます。

魚を運んだら、すぐに生け簀に放します。

ヤマメ・ニジマスがいっぱいです。

開会式が始まり、協同主催者の青梅市から環境部部長 木村様のご挨拶です。

次に、協同主催者の青梅・多摩川水辺のフォーラム 代表の大槻からの挨拶です。

NPO法人 奥多摩川友愛会様から須崎理事長のご挨拶です。

青梅市河辺小学校の実森副校長のご挨拶です。

いつも手伝っていただき感謝しています。河辺小PTAの星野様からのご挨拶です。

さて山ちゃんこと山崎館長のお話ですが、今日は暑いので、話の前に子どもたちに水を掛けました。まるでディズニーランドみたいです。

いつもの川の安全教室です。参加する子ども達はリピーターが多く、山ちゃんの質問には100%答えていました。

ラジオ体操を始めます。

川原の土手で集合写真です。総勢185名が集まっています。
    (実は青梅・多摩川 水辺のフォーラムの旗を持って来るのを忘れてしまいました)

それにしてもいい天気です。先週の雨がウソのようです。逆に熱中症に気を付けないといけないです。

集合写真が終わって、昨年好評だった、「山ちゃんの命を頂くこと」講座です。魚のさばき方教室でもあります。

つかみ取りまえの最終確認です。網・ケースは預けてね。手袋も無しだよ。最初は1、2年生だけだよ。

5、4、3、2、1 スタート。

ヤマメ・ニジマスはいっぱいいますが、なかなか捕まえられないです。

むずかしいですね。

捕まえました。山ちゃんに言います。

奥の女の子も捕まえました。

こっちも捕まえました。大きいです。

>こっちも、網で逃がさないようにして、大ものを捕まえそうです。

捕まえました。

簡単に捕れる魚は最初に捕れます。あと残ったのは元気のいい魚たちです。

そろそろ魚を焼くようになるので、急ぎ炭を作っています。

魚をさばきます。お父さんが見本を見せています。

こちらでもお父さんが見本を見せています。

あれ、こちらでもお父さんが見本を見せています。

あれあれ、こちらでもお父さんが見本を見せています。たまたまでしょうか。

子ども達には難しいけど頑張っています。

こっちでも頑張っています。

こっちは、クシ刺しテーブルです。

血合いがきれいに取れています。はい。合格です。

水道水のタンクのしたで、きれいに洗います。

クシ刺しテーブルです。低学年には難しいかな。

塩は振り過ぎないようにね。

順番に焼いています。ただ、クシを立てるためには火のそばまで行かなければなりませんが、それが大変です。ものすごく熱いです。

お魚が捕れました。左のは大きい。

私もゲット〜。

こちらも捕れました。イエ〜。

塩焼きが焼けるのを待つばかりですので、ガサガサに出かけます。気合を入れて、エイエイオー。

1〜3年の低学年はいつものガサガサ池に、4〜6年の高学年は多摩川の本流を渡って、対岸でガサガサを行ないます。

まず、山ちゃんが見本を見せます。いきなり数匹取れました。

子ども達もガサガサを行ないます。意外と奥が深いです。

何が捕れるかなぁ。

岸の草は背が高いです。これは何だろう。

女の子も頑張ってガサガサしています。

つかみ取りをやった生け簀の上流にガサガサしにきました。ここも良く捕れるところです。

さて、低学年はいつものガサガサ池に来ました。少し水量が少ないですね。

山ちゃんは多摩川対岸に行っていますので、こちらはあゆちゃん、まきちゃんで頑張ります。まずはガサガサのやり方の説明です。

それではガサガサをスタート。

さっそく何か捕れたようです。何だろう。

分からない魚はあゆちゃん先生に聞きます。

いろいろ捕れているみたいです。

保護者の方も積極的に池に入っています。

これは何だろう。

ガサガサ池でやった子も多摩川でプカプカです。

川が涼しくて気持ちいいです。

一列に並んで浮いていきます。

ライジャケさまさまです。

ガサガサが終わったあと、生け簀を見たらまだ魚がいっぱいいました。でもなかなか捕まらないので、網で周りから取り囲むようにして、だんだんと狭めていきます。

手づかみではなく、網で捕ります。

そろそろ子どもたちが帰ってきますので、焼けた魚を集めます。

青梅市の環境政策課の方も手伝ってくれています。

塩焼きの配布の時間です。まずはひとり1本ですよ。

はい、どうぞ。立って食べたらだめだよ必ず座って食べてね。

子どもも大人も美味しそうです。

皆さん、美味しいですか。

ヤマメの塩焼きってそんなに食べたことないよね。

自分で焼いた塩焼きって美味しいですね。

美味しいです。ピース。

美味しいですかね?

ちゃんと座って食べています。

さて、閉会式です。まずは山ちゃんの総括の時間です。

左のプラ舟はガサガサ池で捕れたもの、右のプラ舟は多摩川本流で捕れたものです。

質問タイムになりました。こども達がいろんな質問をしますが、山ちゃんは全部答えます。

青梅・多摩川 水辺のフォーラムの大槻から閉会の挨拶。次は9月の第1週に「まるごとあそび塾」を計画していますので、また参加しませんか。

最後に恒例の多摩川に向かってバンザイ3唱。おしまい。


■当日の動画です。
@まず準備の時間の動画を載せます。約20分間あります。


A開会式から高学年の多摩川本流でのガサガサの動画となります。約50分間あります。


B低学年のガサガサ池でのガサガサの動画と閉会式です。約13分間あります。




2017年5月13日(土) やってみよう! 春の河辺川原で草木染め

参加された皆様お疲れ様でした。
小雨の中ご参加いただきありがとうございました。
2009年以来の草木染めでしたが、充分な事前準備をしてきましたので、
皆さんも、楽しめたのではないかと思っています。

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2017年5月13日(土)
会場: 市民球技場管理棟前広場
対象: 小学生以上(保護者同伴)
内容:
   8時30分 集合・準備
   8時50分 受付
   9時10分 開会式
   9時15分 講師による染料と染色の歴史、野草採取と草木染めの方法の説明
   9時20分 染料となる植物(ハルジオン)採取に出発
   9時42分 ハルジオンを小さく刻む
   9時53分 ハルジオン茹で開始
  10時43分 染料生成完了
  10時49分 1度目の染め開始
  11時20分 2度目の染め開始
  11時37分 鉄媒染染めも完了
  11時51分 テント毎集合写真撮影
  12時00分 閉会式

講師: 東京都環境学習リーダー 型絵染作家 塩野圭子氏
参加者: 子ども(小学生) 19名
     未就学児 3名
     保護者 16名
     小学校教諭 2名
     講師 1名
     サポーター 4名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 7名
     メディア 3名
       ☆☆☆ 総合計55名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「子どもゆめ基金」助成事業


■では、当日の写真をどうぞ。


8時30分集合で、設営を始めました。
まだ、この頃は小雨です。

8時45分が受付開始の予定でしたが、運動会テントを3張り建てるため開始が若干遅れました。

受付の様子です。

子どもたちが材料の準備を手伝ってくれています。

左に運動会用のテントが3張り建てられています。

講師の塩野先生が念のため、染料材料としてカモミールを持ってきてくれました。

ここでも、子どもたちが材料の準備を手伝ってくれています。

スタッフが事前に染めたものを展示しています。

開会式です。青梅・多摩川水辺のフォーラム代表の大槻から挨拶。

河辺小の実森副校長先生からのご挨拶。

講師の型絵染作家の塩野圭子先生のご挨拶。

雨が降る前に、染料となるハルジオンを採りに行きます。

これがハルジオンです。

さっそくありました。茎よりも花と葉を多く採ります。

いっぱい採れました。

散歩道わきに咲いていて簡単に採れます。

雨が降っていましたね。

そうそう、背の低いハルジオンが葉が多いです。

散歩道わきに咲いています。

葉に虫が卵を産んでいるようです。何という虫だったか・・・。ご存知の方、教えてください。
→会員の方から回答がありました。どうもアワフキムシ(泡吹虫)らしいです。

いっぱい採れました。

葉は手で取って、茎はハサミで5cm程度に切ります。

結構時間がかかります。

ハサミで怪我しないようにね。

ぬるま湯から煮始め、沸騰して20分間煮ます。

こちらの寸胴鍋でも同じように煮出します。
合計3台の寸胴鍋で同じように煮出しました。

染料を煮出ししている時間に、塩野先生から草木染のやり方のご説明です。

別のテーブルには事前にスタッフが作った作品、模様の出し方の説明書がおいてあります。

子どもも大人も、自分が染めたい模様になるように絞りを入れます。

材料は、ビー玉、輪ゴム、割りばし、ヒモ。

これはジグザク模様になりますね。とにかくきつく結ぶことが重要です。

模様の説明書にあったウロコ模様ができますね。

模様をくっきり出したい方はこちらのザルに入れます。
鉄媒染します。

きれいな黄色の模様にしたい方はこちらのザルに入れます。
ミョウバン媒染します。

すでに染液ができています。

まず、ミョウバン媒染するものを染液に漬け煮ます。だいたい20分間。

ビー玉を使った作品は沈みますが、割りばしを使った作品は浮いてきますので、落し蓋代わりのザルで押さえます。

20分間の待ち時間がありますので、カモミールティーも作りました。

まだ、子ども達には関係ないかも知れませんが、カモミールティーは安眠、リラックス、疲労回復に効きます。

ミョウバン媒染したものを水で洗います。

色を濃くするため、染液を追加して再度煮だします。

こちらでは鉄媒染で同じように2度染めします。

水で洗ってみんなに返します。これはミョウバン媒染したものです。

■以下は染めあがった作品です。

輪ゴム、割りばしを外します。しっかり止めていたので意外と大変です。ハサミを使う場合は間違っても布地を切らないように!

いきなり芸術的な作品です。どう絞ったら、この模様ができるんだろう?特に右下当たり。(クリックすると拡大します)

きっちりと絞れていますね。(クリックすると拡大します)

これも濃淡くっきりで、いいですね。(クリックすると拡大します)

素晴らしいデザインです。とても小学生のデザインとは思えません。(クリックすると拡大します)

シンプルないいデザインだと思います。クリックして拡大すると良く分かります。

小さい画像だと不鮮明ですが、クリックすると大きな画像できれいな模様が見えます。

4つのきれいな黄色い円模様が出ています。(クリックすると拡大します)

きれいな模様です。どう折ったら、この模様ができるんだろう?四つ折りにして三角にして・・・?
→分かりました。模様の作り方説明書[8] 菱形模様ですね。実は説明書のは塩野先生の作品だったんですよ。こちらも塩野先生の作品に勝るとも劣らずの作品です。もう明日から草木染作家!(クリックすると拡大します)

きれいな模様です。他の折り方とは違いますね。どういう折りかただったのでしょうか?来年の模様の説明書に載せたいので、ぜひ教えて欲しいです。(クリックすると拡大します)

菱形がくっきりです。(クリックすると拡大します)

縦の線はどうやって出したのだろう。(クリックすると拡大します)

実森副校長もご満悦です。(クリックすると拡大します)

中央テントの皆さんの作品です。きれいな作品がいっぱいです。この左端の作品の絞り方が全く分かりません。不思議です。前列真ん中の女の子の作品は雰囲気がいいですね。一本線の作り方が分からないですね。右の二人の作品は折ったところは同じだと思いますが絞ったところが違うんですね、全然違ったものとなっています。(クリックすると拡大します)

奥のテントの皆さんの作品です。いろいろな作品ができています。左のボクのは真ん中に二重の円だけかと思いましたが四隅に模様がありますね。何の模様?他に皆さんのもきれいにできていますね。(クリックすると拡大します)

手前のテントの皆さんの作品です。藤井先生の作品も不思議ですね。(クリックすると拡大します)


■当日の動画です。
取り急ぎ、字幕なしの動画を載せます。約22分あります。




2017年3月4日(土) 野鳥観察と焼き芋の集い
   〜 はじめてみませんか バードウォッチング 〜

参加された皆様お疲れ様でした。
快晴に恵まれ楽しく野鳥観察ができたかと思います。
また、焼き芋は例年より美味しくできたのではないかと思いました。

■当日のスケジュールと参加者数

開催日時: 2017年3月4日(土)
会場: 市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生以上(保護者同伴)
内容:
   8時30分 集合・準備
   9時00分 受付
   9時30分 開会式
   9時42分 ラジオ体操
   9時45分 お芋をアルミホイルで包む
   9時50分 お芋を焚き火に投入
  10時00分 集合写真
  10時03分 野鳥観察の説明
  10時20分 2班に分かれて野鳥観察
  11時18分 野鳥観察終了、焼き芋を食べる
  11時40分 鳥合わせ
  11時50分 閉会式

講師: 日本野鳥の会 荒井氏、関根氏、滝島氏、卯西氏
参加者: 子ども 38名、未就学児 11名、保護者 31名
     小学校教諭 3名、講師 4名
     PTA・サポーター 13名
     西多摩新聞 1名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 9名

       ☆☆☆ 総合計110名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「子どもゆめ基金」助成事業

■当日の様子です。


開会式が終わったらすぐに焼き芋の投入ですので、まずは火床を作ります。子ども達が手伝ってくれています。

こちらではPTA会長と子ども達が火床を作っています。

この子はこんなに大きい焚き火は初めてでしょう。

並行してお芋を新聞紙で包みます。こちらでも子ども達が手伝ってくれています。

お芋を包み終わりました。紅アズマ20本入りを9箱購入しましたので、約180本あります。

マキが充分に燃え火床ができてきたら、少しずつ枯れ葉を投入していきます。

女の子も枯れ葉の投入します。

焚き火が熱い。離れてマキを投入します。

受付でも子ども達が手伝ってくれています。
これは画板です。

そろそろ開会式です。事務局長の丸山が集合をかけます。

開会式です。青梅・多摩川水辺のフォーラム代表の大槻の挨拶。

河辺小学校の実森副校長のご挨拶。

河辺小学校PTA会長の星野さんのご挨拶。

河辺小学校PTAの皆さん。
いつも手伝っていただき有り難うございます。

日本野鳥の会奥多摩支部の荒井さんのご挨拶。
右は滝島さん、関根さん、卯西さん。

ケガをしないようにラジオ体操で身体をほぐします。

新聞紙で包んだお芋を水に入れ軽く絞ります。

次は水で濡れたお芋をアルミホイルで包みます。
アルミホイルはテーブルの幅の長さで切ってあります。だいたい45cmくらいですか。

新聞紙で包んだお芋を濡らしてアルミホイルで包むまでは子ども達自身で行ないます。

約180本のお芋の準備作業はほとんど子ども達がやってくれました。

火床に投入します。熱いです。

なるべく火の近くからそっと投げ入れます。

未就学児もお芋を投入します。

火床が4つありますので、1ヶ所あたり約50本が入りました。

焼き芋の投入が終わったら、階段で集合写真です。総勢110名が集まっています。

階段で日本野鳥の会の講師の方から野鳥、および観察のやり方を説明してくれます。

紙芝居風の説明でした。

子ども達が熱心に聴いています。

そのころ焼き芋担当はお芋の上でもマキを燃やし、サンドイッチにして焼いています。焼きあがったかどうかの判断は細い鉄の串を焼き芋に刺して簡単に通るようだったら完成です。

野鳥観察の開始です。すぐ上の樹で野鳥の鳴き声がします。

シジュウカラでした。講師の方がシジュウカラのオスとメスの区別の仕方を教えてくれました。

大きな鳥がいました。フィールドスコープで観察します。

ムクドリでした。

別のチームは川原の樹木帯で野鳥観察しました。向こうの木の上に大きな鳥がとまっています。何でしょうか?

ダイサギでした。間近で見ることができました。

こちらでは水辺の野鳥を観察しています。

こちらでもフィールドスコープで観察します。

空ではトビが飛んでいました。

見えた鳥を野鳥チェックシートに書き込んで行きます。

川面に野鳥がいました。

オオバンです。全身が真っ黒く、くちばしと額が白いです。初めて見ました。

野鳥観察が終わったら焼き芋が待っていました。

野鳥観察で寒かったので温かい焼き芋がおいしいです。

保護者の方も焼き芋を食べます。

子ども達はひとり2個は食べたでしょうか。

焼き芋を食べたら、鳥合わせの時間です。

この日に見えた野鳥、鳴き声が聞こえた野鳥を各チームから報告してもらい、何種類が観察できたかを確認します。

最後に子ども達から難しい質問がありました。「水辺の野鳥と陸の野鳥ではどちらが筋肉は多いですか?」と。野鳥の会の方の回答は「初めて聞く難しい質問ですね。筋肉の量は体重に比例すると思いますから、野鳥の大きさ次第ではないでしょうか」でした。

閉会式です。
最後に野鳥観察で見えた/聞こえた鳥の名前です。約25種類いました。
野鳥の名前をクリックするとウィキペディアの野鳥の説明に飛びます。

オオバンメジロムクドリカシラダカアオジカルガモマガモキジバトウグイス(さえずりのみ)エナガツグミジョウビタキアオサギカワラヒワカワウコゲラシジュウカラハクセキレイセグロセキレイダイサギトビハシブトガラスハシボソガラスヒヨドリホオジロ


■以下にご感想・ご意見のページを設けましたので、ご感想・ご意見をお寄せください。


■当日の動画です。
まず1巻目。準備から焼き芋の作り方はこのビデオをご覧ください。これだけ字幕付きです。
途中、野鳥観察でのハシボソカラス、ダイサギと出会いました。約14分あります。




つづいて2巻目。アオサギのコロニー、オオバン、ムクドリのエサ取りの様子はこちらのビデオにて。
約6分あります。




最後に3巻目。日本野鳥の会からの野鳥観察のやり方、野鳥の説明。最後の鳥合わせはこちらのビデオから。野鳥観察中にはダイサギと出会いました。約32分です。








2016年9月3日(土) 多摩川まるごと遊び塾
   〜 水辺はぼくらのワンダーランド 〜

参加された皆様お疲れ様でした。
台風の合間でしたが天候にも恵まれ、楽しくガサガサ探検・川遊びができたかと思います。
特に初めての試みだった「たらい舟」は如何でしたか?
バランスをとるのが難しかったですね。来年はスタッフも挑戦したいと思います。

写真等を載せる前に忘れ物のお知らせです。
下の写真の子供用の帽子がありました。サイズは52cmです。
心当たりのある方は事務局の丸山(電話番号 090−1403−5190)までご連絡ください。



■皆さん、お子さんの笑顔を見たいでしょうから、写真集を作りました。子ども達の飛び込み・たらい舟・プカプカ流れ等川遊びの写真集(その1)です。
右の画像をクリックしてください。
172枚あります。(その1)と(その2)の違いは撮影者の違いだけです。
もし、欲しい写真がありましたら、番号を明記して info@ome-mizube.org までメールください。高解像度の3MBほどの写真をお送りします。
■子ども達の飛び込み・たらい舟・プカプカ流れ等川遊びの写真集(その2)です。
右の画像をクリックしてください。
146枚あります。
■子ども達のガサガサ池での写真集(その3)です。
右の画像をクリックしてください。
73枚あります。
青梅中央図書館のパソコンで今回の動画を見たい場合
先日、青梅中央図書館のパソコンで、多摩川まるごと遊び塾の動画を見ようとしたところ、制限されているとのことで見れませんでした。理由は多摩川まるごと遊び塾の動画はYoutubeに登録してホームページで見るようにしていますが、青梅中央図書館のパソコンではYoutube等の動画配信サイトのページは見れないように設定されていたためでした。そこでYouTube経由しないものを用意しました。
操作方法、注意点は以下となります。
(1)イヤホーンをご持参ください。パソコンにはスピーカーがありませんので。
(2)青梅中央図書館のパソコンの電源を入れてください。電源は右の写真を参考にしてください(画像をクリックすると拡大します)。パソコンが立ち上がったら、インターネットエクスプローラを立ち上げ、URLに http://ome-mizube.org/ と入力します。
 あるいは、Yahooの検索で 青梅・多摩川水辺のフォーラム で検索してください。
(3)イヤホーンをパソコン前面のイヤホーンジャックに差し込んでください。イヤホーンジャックは右上の写真を参考にしてください(画像をクリックすると拡大します)。
クリックすると拡大します
(4)このページを表示してください。
(5)右の飛び込みの画像をクリックしてください。
クリックすると拡大します
(6)電源を入れて初めてのときは右の画面が表示されます。画面の”推奨設定”を選択して完了をクリックしてください(画像をクリックすると拡大します)。
クリックすると拡大します

クリックすると拡大します(7)無いかとは思いますが、右の画面が表示された場合は”開く”をクリックしてください(画像をクリックすると拡大します)。


クリックすると拡大します

■当日のスケジュールと参加者数
開催日時: 2016年9月3日(土)
会場: 市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生以上(保護者同伴)
内容:
  8時00分 集合・準備
  9時25分 受付
  10時00分 開会式
  10時15分 ラジオ体操
  10時20分 川の安全教室紙芝居
  10時25分 集合写真の撮影
  11時00分 ガサガサ探検
  11時30分 たらい舟で川下り、飛び込み
  12時40分 閉会式
  13時00分 ふれあい水族館開始
  14時30分 ふれあい水族館終了
講師: ガサガサ水辺の移動水族館館長「山ちゃん」こと山崎充哲先生
参加者: 子ども 81名、未就学児 14名、保護者 64名
     小学校教諭 6名、講師 4名
     PTA・サポーター 7名
     青梅市環境政策課 4名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 10名

       ☆☆☆ 総合計190名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業

では当日の様子です。 >


受付用テントの設営を子供たちがやってくれています。

ライフジャケット、網、飼育ケースを受付テーブルの後ろに並べておきます。

午後の部のふれあい水族館のカメ牧場にカメを放します。

ミシシッピーアカミミガメです。これらはすべて山崎さんのおさかなポストに持ち込まれたものです。

カニ釣り場に水を入れておくのも子供たちの作業です。

女の子が山崎さんの車の水槽からあるものを受け取ってダッシュします。

ふれあい水族館の水槽に入れます。そう、お魚達です。

今度はコイをもらってダッシュ。

受付です。名前を確認して、ライフジャケット、網、飼育ケースが無い人には貸し出します。


主催者の青梅市環境政策課の細金課長のご挨拶。

青梅・多摩川水辺のフォーラム代表、大槻の挨拶。

子供たちがいっぱい参加しています。95名もいます。

河辺小学校、実森副校長のご挨拶。

是枝先生、玉城先生のご挨拶。

河辺小PTAの方々。いつも手伝ってくださり、助かっております。

青梅・多摩川水辺のフォーラムのサポーターの方々。縁の下の力持ちです。ありがとうございます。

青梅・多摩川水辺のフォーラム副代表、伊東の注意事項説明。右は司会の事務局長の丸山。

ラジオ体操で身体を暖めます。

山崎さんチームのあゆかさんの川の安全紙芝居。

真打、山崎さんによる川の安全紙芝居。

集合写真です。総勢190名が集まっています。


エイエイオーでガサガサ池に向かいます。

まずは山崎さんのガサガサのやり方説明。魚を捕るとき網で追いかけても捕れない。水際の草の近くに網を置いて、足を使って魚を追い出すやり方、それがガサガサ。

子供たちも、いっせいに池に入ります。

さっそく何か捕れた模様。

小さい子どもには深かったかな。でもライフジャケットを着けているので安全。

捕れた魚の種類が分からない場合は山ちゃんに聞きます。

何か捕れた?

親子で頑張っています。

マツモムシらしいです。初めて見ました。

玉城先生に聞いています。もっと多くの写真が子ども達のガサガサ池での写真集にあります。ご覧ください


ガサガサが終わったら、多摩川で遊びます。川の中に立っているのは飛び込み用の特設飛び込み台。深さは山ちゃんのお腹辺りまであります。

わ〜、冷たい。多摩川で泳ぐことも少ないので子供たちも喜んでいます。

まずは慣れるため下まで流されます。下流では大人が待ち受けています。

今回はアドベンチャーボートは危なかったので、安全なたらい舟に変更しました。たらい舟は青梅・多摩川水辺のフォーラムのイベントでは初見参です。楽しそうですね。

こちらはいつもの飛び込み。これも楽しいです。

たらい舟に3人乗り。楽しそうですね。

たらい舟に2人乗り。こちらも楽しそう。こう見ると簡単そうですよね。でもこんなに安定して乗れていたのは1/3くらいの子供たちでした。ほとんど子どもは達はたらいに乗るところから苦労していました。

わ〜っ、後ろから水が入ってきた。どうしよう・・・。

転覆しちゃいました。でも楽しいです。

両手で漕いでいます。うまい!

最後は誰が一番速いか競争です。もっと多くの写真が子ども達の飛び込み・たらい舟・プカプカ流れ等川遊びの写真集にあります。ご覧ください。


山ちゃんがガサガサと川遊びを総括します。ガサガサで捕れた魚も報告しています。

青梅・多摩川水辺のフォーラム副代表、濱田の午前の部の閉会挨拶。


ガサガサで捕れた魚・貝・両生類・水棲昆虫を水槽に入れて観察します。

カワムツサワガニオイカワの水槽。カワムツは西日本に生息していた魚。いつの間にか多摩川に。

ギンヤンマ類のヤゴです。

タイワンシジミの水槽。スーパーで売られているシジミと同じ。

カワニナミゾレヌマエビカワリヌマエビの水槽。

抱きついているのがギンヤンマ類のヤゴ、抱きつかれて困っているのがコオニヤンマ類のヤゴ。

ウシガエルのおたまじゃくしの水槽。2年したらウシガエルです。特定外来種で日本の侵略的外来種ワースト100でもあります。

みんなカニ釣りに夢中です。2匹釣れたら次の人に交代です。

カニ釣りは糸の先にある針をハサミでつかまさせるのではなく、大きなツメの関節辺りに引っ掛けるのです。結構難しくはまってしまいます。

カメをいいこいいこしています。

こちらはカメへのエサやりです。エサを食べようとしたときに引っ張るなど、素直にやらないとカメの性格が曲がってきます。

カメへのエサやりです。あゆかさんが「この子にはいっぱい上げて」と言っていました。個々に合わせた飼育をしています。

カメをなでなでしています。

結構大きいですね。

コイのタッチングプールです。今日は中に入らず外からタッチです。

そろそろ、ふれあい水族館も終了です。子供たちがカメをケースに戻しています。

子供たちは最後まで手伝ってくれました。






2016年7月2日(土) ガサガサ水辺の探検隊
〜達人と一緒に楽しく安全な川遊び教室〜

参加された皆様お疲れ様でした。
天候にも恵まれ、楽しく魚のつかみ取りや塩焼きができたかと思います。
またガサガサ池も例年通りにいろいろな生き物が見れました。
ただ、ガサガサを数年やっていて初めて特定外来種のウシガエルも見つかってしまいました。

■7/9 「山ちゃんのガサガサ探検隊 特別授業
  命をいただくこと 〜 ヤマメのさばき方と串の打ち方 〜」 を追加しました。
■8/11 ガサガサ水辺の探検隊の様子が ECOネット東京62 の「魚を追いかけ、命をいただく体験を、地元の川との“出会い”のきっかけに」にて紹介されました。かなり詳しく書かれています。

開催日時: 2016年7月2日(土)
会場: 市民球技場管理棟前川原
対象: 小学生以上(保護者同伴)
内容:
  8時00分 会場に集合、準備開始
  8時45分 受付開始
  9時15分 開会式
  9時35分 ラジオ体操
  9時45分 集合写真の撮影
  10時00分 ヤマメつかみ取り
     ・低学年、高学年に分けてつかみ取りを行う。
     ・つかみ取りした魚は、順次 −調理(解剖・腹裂き)−串刺し

  11時00分 ガサガサ捕獲大作戦
  12時00分 ヤマメを食べる

講師: ガサガサ水辺の移動水族館館長「山ちゃん」こと山崎充哲先生
参加者: 子ども 112名、未就学児 16名、保護者 86名
     小学校教諭 6名、講師 4名
     PTA・サポーター 9名
     来賓 2名
     青梅市環境政策課 4名
     青梅・多摩川水辺のフォーラム 9名

       ☆☆☆ 総合計248名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅市、おうめ水辺の楽校運営協議会、青梅・多摩川水辺のフォーラム
    「みどり東京・温暖化防止プロジェク ト」 助成事業

■写真
それでは当日の写真をお楽しみください。

08:45 青梅・多摩川水辺のフォーラムのぼりを目掛けてどんどん集まっています。

スタッフはすでにヤマメを焼く火床の準備を開始しています。例年はバーベキュー用鉄板ですが、今年はトタン波板でトライです。

この写真では人は多くありませんが、朝から山崎さんスタッフを中心に数多くの人が協力して、網を張り土嚢を敷き詰めて生簀を作りました。今年は参加者も多いので生簀も例年より広いです。

土嚢です。今年は6月26日(日)にスタッフが集まって230個の土嚢を作り、7月1日(金)に土嚢を川岸まで運びました。

火床は順調です。順調すぎてヤマメを焼くときには炭が足りなくなって買出しに行ってきました。

09:00 受付を開始しています。網、ライフジャケット、ケースが無い人には無料で貸し出しています。

09:10 そろそろ開会式です。総勢248名が集まっています。

は〜い、子供たちは座っててね。

開会式です。まずは主催者の青梅市環境政策課の細金課長のご挨拶です。

5月から青梅・多摩川水辺のフォーラムの代表になった大槻の挨拶。

司会は5月から青梅・多摩川水辺のフォーラムの副代表兼事務局長になった丸山です。

来賓のNPO法人奥多摩川友愛会の須崎事務局長のご挨拶。魚のイベントの時には毎回参加してくださいます。

応援に駆けつけてくれた野川の学校代表の磯邉さんのご挨拶。たくさん手伝っていただきました。

河辺小学校、実森副校長のご挨拶。

河辺小、肥後先生のご挨拶。毎回ご参加いただいています。

辺辺小、スーパー愛鳥博士の是枝先生のご挨拶。野鳥観察に引き続きのご参加です。

友田小学校、武下校長先生のご挨拶。

友田小学校、田中副校長のご挨拶。毎回ご参加いただいています。

河辺小PTA、副会長の青木さんと小川さん。いつもご協力有り難うございます。

河辺小PTAの方々。お手伝いしていただき本当に助かっています。
写真はありませんが、サポーターの方も多くの方が手伝ってくださっています。毎回、ありがとうございます。

ガサガサ移動水族館館長の山崎充哲さん。通称、山ちゃん。

いつもの、川の安全紙芝居。

集合写真です。総勢248名が集まっています。

ちょうど生きているヤマメ、ニジマス300匹が活魚専用車で届きました。100匹は別に頂いています。

早速生簀に放しました。多摩川の水はきれいですね。

磯邉さんがヤマメを運んでくれています。布袋様?

ヤマメのつかみ取りの前に山崎さんによるヤマメのさばき方教室。

ヤマメへの串の打ち方も教えます。
■山崎さんによるヤマメのさばき方教室も見れなかった人のためにビデオを用意しました。
題して「山ちゃんのガサガサ探検隊 特別授業 命をいただくこと 〜 ヤマメのさばき方と串の打ち方 〜」

お母さんがヤマメのいる場所を教えていますが、子どもは触るのがちょっと怖い!

「ヤマメが捕れました」

「ヤマメ、簡単に捕れたよ!」

女の子は怖そうな感じ。

手からはみ出す、デッカイヤマメだね。

初めてのつかみ取りかな。

うれしそうです。

エ〜イ、ゲット〜。

この子も楽しそう。

みんな、最低1匹は捕りました。

捕れたヤマメは自分でカッターを使い、内臓を取って串に刺します。
PTAの方が、お母さんと子どもにさばき方を教えています。

子どもが、おっかなびっくり内臓を引っ張り出そうとしています。

テーブルにはサポーターの方の作品である「ヤマメのさばき方」を書いた絵が入っています。これも今回初めての試みでした。「分かりやすかった」と評判でした。3枚セットの1枚目。

ヤマメのさばき方を書いた絵、3枚セットの2枚目。

ヤマメのさばき方を書いた絵、3枚セットの3枚目。

お兄ちゃんは大丈夫かなぁ。

お母さんの手元、真剣なまなざしで見ています。

水を流しながら血合いを取っています。このコック付きポリタンは今回初めての試みです。評判が良かったです。

串を打って塩を振ります。最後は塩が足りなくなりました。

子どもがお父さんがケガしないか、真剣なまなざしで見ています。

子どもの手をしっかり握ってさばいています。刃物扱っていますから真剣です。

お父さんが、ヤマメのお腹の中を見せてあげています。子どもも見るのは初めて。

ヤマメの焼き場です。トタン波板を5〜6枚繋げて、両側に単管を2本づつ。単管は10本。12本あればベスト。2本の単管の間にヤマメを刺した竹串を並べていきます。この写真で左の列に60本、右の列に40本が並べてあるので、合わせて100本。フルに並べたら250本。1匹焼くのに1時間だから2時間あれば400匹全部焼ける計算。だいたい、そんな感じだったかな。

このヤマメ100匹は事前に業者の方に串に刺してきてもらいました。時間節約のため。

うまく串に刺せました。子どももお母さんも満足そうです。

ちゃんと目から刺していますね。「ヤマメのさばき方」の絵の効果が出ています。

ボクもうまく刺せました。

整然と並んでいます。壮観ですね。

最後まで逃げ延びたヤマメを捕ろうとしています。奥に見える今日の多摩川は水量が多いですね。利根川水系が渇水状況なので小河内ダムの放水量を若干増やしているそうです。

娘さんのヤマメデビューをお父さんが記念撮影しています。

ヤマメを焼いている時間に子ども達は「ガサガサ池」に移動します。まずは山崎さんからガサガサのやり方の説明。

一斉に池に入ります。さて今日は何が捕れるかな。

川岸の草の根元に潜んでいる魚を追い出しながら捕るやり方がガサガサ。

これはカワムツの稚魚(きっと)。

何が取れたかなぁ。オイカワかな。

環境政策課の方も参戦。だけど長靴では限りがありますね。

コオニヤンマのヤゴです。

これはチラカゲロウの幼虫。

ガサガサ池から戻ってきました。ヤマメがしっかりと焼けています。

まずは子ども達に1本づつ。歩きながら食べると串でケガするから、必ず座ってから食べてね。

カラカラに焼けています。骨酒に合いそうな感じ。

山崎さんもいただきま〜す。美味しそうです。

日差しも出てきて暑くなったので、最後は多摩川で川流れで遊びます。プカプカ浮いて流されるに任せます。気持ちいいです。
■ガサガサ捕獲大作戦のまとめ
以下の魚、生き物が見つかりました。名前をクリックするとウィキペディアの説明に飛びます。 最後に山崎さんからウシガエルがガサガサ池で見つかったと報告がありました。クリックしてウィキペディアの説明を読んでもらえれば分かりますが、以下の記載があります。
ウシガエルは、
  • 国際自然保護連合によって世界の侵略的外来種ワースト100に指定されている。
  • 日本でも日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に選ばれている。
  • こうした悪影響からヨーロッパや韓国では輸入が禁止されている。
  • 日本では2006年2月1日に外来生物法による特定外来生物に指定された。
  • 2015年3月には我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(生態系被害防止外来種リスト)にも選定された。
  • この法律に従って日本国内では飼育や販売が原則禁止されている。
  • 本種の採捕自体と同所的再放流は禁じられていないが、採捕した本種を生体の状態で採捕地点から異所に運搬したり、その生体を異所に遺棄することはできない。
  • また飼育している個体を野外へ放すこともできない。
  • 運搬、保管、飼養に抵触した場合、個人であれば1年以下の懲役または100万円以下の罰金。
  • さらにそれらの行為が生体の放流を目的としていると認められる場合3年以下の懲役または300万円以下の罰金という厳しい罰則が科せられる。
なんか怖くなりますね。来年も見つかるか経過観察していきましょう。

■動画
 ガサガサ探検隊の様子を録画した動画です。オリジナルが大作でしたので、
  •  パート1:準備編(約13分間)
  •  パート2:開会式、ヤマメのつかみ取り、さばき、塩焼き編(約25分間)
に分けて作成しました。お好みの動画をご覧ください。

◎パート1:準備編 (約13分間)


◎パート2:開会式、ヤマメのつかみ取り、さばき、塩焼き編 (約25分間)







2016年5月14日(土) 河辺川原で野草観察をしてヨモギダンゴを作ろう

参加された皆様、皆さまお疲れ様でした。
天候にも恵まれ、楽しく野草観察をして、美味しいヨモギダンゴを作ることができたかと思います。

開催日時: 2016年5月14日(土)
会場: 集合:市民球技場管理棟前広場
    野草観察:市民球技場前の河辺川原
    ヨモギダンゴ作り:市民球技場管理棟前広場
対象: 小学生以上(保護者同伴)
内容:
  9時00分 受付
  9時15分 開会式
  9時25分 ラジオ体操 岡部サポーター指導
  9時35分 集合写真の撮影
  9時40分 松井班、山室班に分かれて植物観察
         ヨモギ摘み
  10時30分 ヨモギダンゴ作りと試食
  12時15分 閉会式
講師: 環境カウンセラー 松井菊子氏、山室京子氏
    東京都環境学習リーダー 型絵染作家 塩野圭子氏
参加者
  子ども  45人
  未就学児  5人
  大人   38人(先生、サポーター、PTA含む)
  講師    3人
  スタッフ  5人
       ☆☆☆ 総合計96名 ☆☆☆
       たくさんのご参加ありがとうございました

主催: 青梅・多摩川水辺のフォーラム
    子どもゆめ基金助成活動            

■写真
それでは当日の写真をお楽しみください。

青梅・多摩川水辺のフォーラム代表 渡邉の挨拶。

河辺小学校 藤原校長先生のご挨拶、実森副校長先生のご挨拶。

河辺小学校PTAの方々。手伝っていただきいつも助かっています。

水辺のフォーラムサポーターの方々。いつも助かっています。

野草観察講師の松井さん、山室さんのご挨拶。

ヨモギダンゴ作り講師の塩野さんのご挨拶。

青梅・多摩川水辺のフォーラム副代表 幡野からの注意事項説明。

岡部サポーターによるラジオ体操。

集合写真を撮りました。総勢96名でした。

ソーラークッカーをセッティング。太陽の光でお湯を沸かします。

最初の木はオニグルミです。

葉が落ちた跡がヒツジの顔に見えます。

初めてイタドリの茎を食べてみました。スッパイような感じ。

ニセアカシア(ハリエンジュ)の枝。葉の跡がコウモリの顔に似ている。

ニセアカシア(ハリエンジュ)の花。てんぷらにすると美味しいです。

何かのツルでしたか、子どもの顔に見えます。

名前は忘れてしまいました。講師の方に聞いているところです。→チガヤでした。

杏仁豆腐の上に乗っている赤い果物、それがクコの実。クコの実は美肌効果、代謝促進、眼病予防の効果があるらしい。

ハーブティーの材料のカキドウシです。垣根を通り抜けるくらい強い草です。

ここではカキドウシがいっぱい取れました。ハーブティーにします。

吉野葛で有名なクズの茎。

野草観察が一段落したところでヨモギを摘みます。

あちこちヨモギを探します。

松井講師もヨモギ摘みです。

初めてのすり鉢。どうやったらいいか分からない。

こっちも初めてのすり鉢。

緑に見える茹でたヨモギ。事前に採取した分が多いです。

こっちでも一生懸命にスリスリ。

ダンゴ粉にすりつぶしたヨモギを混ぜます。こういうのは大好き。

ハンバーグを作るときと同じみたい。

こっちでもダンゴ作り。

ダンゴを一口サイズに丸めていきます。

まずまん丸にして押しつぶします。

もくもくと小さなダンゴを作ります。

ダンゴがくっつかないようにボールのへりにくっつけていますね。

小さなダンゴがだいぶ出来ました。

いい色のヨモギダンゴができています。

さて、沸騰したお湯でダンゴを茹でます。

今年は例年の倍の4台のコンロで茹でました。待ち時間が殆どありません。

濃すぎるくらいのヨモギダンゴですね。

茹でて冷やしたダンゴ。いい色ですね。

このテーブルはスタッフ、講師の方用のヨモギダンゴ。手前の茶色は餡(あん)。

餡(あん)か黄な粉で食べます。

美味しくて笑いが止まりません。

美味しいダンゴが出来た。ピース。

スタッフ、講師の方用のヨモギダンゴ。きれいに盛り付けます。

ヨモギダンゴを食べながらカキドオシのハーブティー作り。

美味しいです。

カキドオシのハーブティーが大人気。

■ヨモギの事前採取
河辺川原のヨモギが年々少なくなってきているので、スタッフで4月30日に別の場所で事前にヨモギを摘みに
行ってきました。今年の参加者は5人。1時間くらいで結構採れました。


3.7Kgも採りました。

美味しそうなヨモギですね。

■動画
約9分です。もう1本できるかも知れません。